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私のテディベアとの出会いは
中学生の頃でした。
そのベアは高価な物でもないし、
正しくはテディベアではなく
くまのぬいぐるみになるのかもしれません。
でも、その子の顔は日によって
笑っているようにも寂しそうにも見え、
それから20年近く経った今でも私にとって
かけがえのないベアとなっています。
私のつくるベアが誰かを癒してくれ、
かけがえのないベアになってもらえれば
という想いでひと針ひと針、
手縫いで仕上げています。
