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みんなが笑顔で食べられる!「植物生まれのプッチンプリン」を家族みんなで楽しもう

2020.11.04
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みんなが笑顔で食べられる!「植物生まれのプッチンプリン」を家族みんなで楽しもう

肌寒い日も増えてきた今日この頃。いよいよ「食欲の秋」がやってきましたね!
秋といえば美味しい旬の味覚が豊富に揃う季節ですが、Creemaでは特にスイーツが大人気。最近では健康に気を遣う人も増え、Creemaでも原材料にこだわったスイーツがどんどん増えてきています。
なかでも、アレルギーやヴィーガン向け等、食材制限の必要がある方に向けたこだわりスイーツに注目が集まっているんです。

 

原材料にこだわったスイーツ人気は、Creema内だけのお話ではありません。誰もが知っているあの人気商品にも、動物原料・乳製品不使用のものが登場しました。
それは、なんと「プッチンプリン」!子どもの頃わくわくしながら‘プッチン’した人も多いのではないでしょうか。
実は、プリンには原材料に卵や牛乳などの乳製品、白砂糖が含まれているため、アレルギーや食材制限等の事情で食べられない方も多いのです。

 

そこで今回は、江崎グリコ株式会社さんと、Creemaで三大アレルゲンを使用しないスイーツを手がけるCocoChouChouさんに、カラダのことを想ったスイーツを作り始めたきっかけ、植物由来のスイーツへのこだわりについてお話を伺いました。 
カラダ想いのお菓子作りの背景には、誰かが辛い思いをすることなく、みんなでお菓子を楽しんでほしいという深い想いが込められていました。スイーツ好きのすべての方、必見です!

▲左:CocoChouChou 飯田さん、右:江崎グリコ 中川さん

ーーまず始めに、植物由来の素材や、カラダのことを想った素材でお菓子作りをしようと思ったきっかけについて教えてください

グリコ 中川さん:プッチンプリンの担当になって、「アレルギーでプリンが食べられない」方が多いことを知りました。

”みんなでおいしく楽しい時間を共有できる”というところにプッチンプリンの良さがあるので、プッチンプリンを全ての方に楽しんで頂きたい、皆様が一緒に笑顔で食べられるプリンを作りたいと思ったのがきっかけです。

卵や乳のアレルギーをもつ方や、様々な事情で動物性の食品を摂られない方にも、‘プッチン’する楽しみやプッチンプリンならではのおいしさを楽しんでいただけることを目指しました。

 

CocoChouChou 飯田さん:以前カフェの商品開発に携わったことがあるのですが、中川さんと同じでアレルギーに関する相談がすごく多くて。

食物アレルギーのお子さまをもつお母様から、「子供がみんなと同じものをたべられなくて寂しがっている」と相談をうけ、大好きなお菓子が寂しい思いをするものになってしまうなんて……と商品開発に取り組んだのが始まりです。

当時はまだ今ほどアレルギー対応のお菓子がなく、探すのが大変な時期だったので、それだったら自分が作ろうということで始めました。最近は開発する企業がどんどん増えてきていますが、みんなで研究すれば味もどんどん良くなっていくのでとてもいい流れだと思っています。

 

グリコ 中川さん:みんなが開発すると注目も集まって、こういう選択肢もあることを多くの方に知ってもらえる機会になりますよね。卵や乳製品が入っていないと「おいしくなさそう」と味に不安を覚えてしまう人もいらっしゃるかもしれませんが、実際に食べてみるとおいしく食べていただけることを知ってもらえると思います。

ーー卵や乳製品を使わずにお菓子を作るのは本当に難しそうだなと思うのですが、特に大変だったことはありますか?

グリコ 中川さん:”植物生まれのプッチンプリン”の開発には約3年かかりました。

はじめはアレルギー特定27品目(当時)をすべて使わないプリンを作ろうとしましたが、中心として使用していたナッツの味が強く出てしまって、お子さま受けが良くありませんでした。そこで、牛乳の変わりに豆乳を使うことにし、味は改善したのですが、どうしても離水(=水分がお菓子の表面に出てしまうこと)してしまうんです。

”プッチン”してプリンがお皿にプルルンと飛び出すのが醍醐味の商品なのに、離水することで、‘プッチン’していないのにお皿に出てしまいます。そのため、いかに離水をさせないかという点にはこだわりました。

何度も試作を繰り返し、方向転換をしながら、ようやくオリジナルのプッチンプリンと同じようなおいしさで、‘プッチン’もできる、皆様に喜んでいただけるものが完成しました。

▲離水の苦労があったことを感じさせないほど完璧な、弾力のあるプルルンとした見た目。思う存分”プッチン”を楽しめます!

CocoChouChou 飯田さん:お菓子を作る上で必須の食材である卵・乳製品・小麦を使わずにお菓子作りをしていますが、これらを使わないレシピはどうしても味気なく地味な印象。味が薄くなったりコクが出づらくなったりするのをナッツで補ったり、キビやメープルシロップを使うことで味に深みを出したりと、何度も試作と工夫を重ねました。

ーーたくさんの試作や工夫の上に完成しているのですね……!お菓子作りにおいて大切にしているこだわりをお聞かせください

グリコ 中川さん:プッチンプリンの場合は、「食べる時の楽しみも一緒に作る」という点も大事だと思っているので、“プッチン”できるという点には特にこだわっています。

また、小さなお子さまも食べるものですので、お子さまの口に合いにくいものは一切使わず、安心して食べていただけるようなモノ作りを意識しています。

「特定の原料を使わなかったり、アレルギー対応しているものはおいしくない」というイメージを払拭し、積極的に家族やお友だちと一緒に同じものを食べていただきたいと思っています。飯田さんも素材にはすごくこだわっていらっしゃいますよね。

 

CocoChouChou 飯田さん:素材は三大アレルゲンと動物性のものは使わず、食物アレルギーやヴィーガンの方も隔てなく、みんなで囲めるお菓子作りにこだわっています。当店で人気の生チョコも、普通のチョコレートを仕入れてしまうとすでに乳化剤や白砂糖などが入っているので、カカオバターから取り寄せて作っているんです。

▲植物性素材のみで作られた生チョコレート。濃厚で滑らかな口溶けと、植物性食材ならではのスッキリしたあと味をお楽しみいただけます。ギフトとして誰かに贈りたくなるほど華やかで可愛い……!

グリコ 中川さん:市販の原料にはすでにいろんなものが入っているから、原料ひとつ入手するのも大変ですよね……。私たちも、原料については遡って厳しく確認を取るようにしています。

ーーたくさんのこだわりが詰まっているのですね。改めて、商品(作品)の魅力について教えていただけますか

CocoChouChou 飯田さん:カラフルで見た目も可愛く、味わいもしっかりしています。

お菓子は特に、ただ栄養を補充するだけのものではなくひとつのエンターテインメントだと考えているので、オレンジやラズベリーなど色味鮮やかな素材を使ったり、パッと見て「可愛い」「面白い」と思ってもらえるようなインパクトのあるお菓子作りを意識しています。

そうすることで、食物アレルギー対応のお菓子のイメージを変えていきたいと思っているんです。

 

グリコ 中川さん:本当に、思わず「可愛い」と言ってしまうような素敵なお菓子ばかりですよね。プッチンプリンの、‘プッチン’の楽しさや花形のフォルムと通ずるところがある気がします。
植物生まれのプッチンプリンは、卵・乳・小麦などの7大アレルゲン不使用で、オリジナルのプッチンプリンと同じ食感やコクのある味わいを楽しんでいただけます。

また、一部きび砂糖® を使用することで甘さの質にも配慮しており、大人の方にも「甘さが丁度いい」とご好評を頂いています。オリジナルのプッチンプリンと比べても、植物由来のプッチンプリンならではの味の魅力をつけられたのではないかと思います。

▲豆乳やアーモンドペーストを使用し、まるでカスタードプリンのようなコクのある味わいに。卵や乳製品不使用なのは驚きです……!

気になるお味は?いざ、実食!

プルンとしたプリンに、色鮮やかなボーロや生チョコ。可愛らしいお菓子がずらりと並んだ様子に、テンションが上がらずにはいられません。
まずは、植物生まれのプッチンプリンからいただきます!

CocoChouChou 飯田さん:おいしい!ちゃんとプリンを食べている感じがあって、満足感があります。普通のプッチンプリンと言われてもわからないですね。ゼラチンを使っていないのにこのなめらかさはすごいです……。しっかりコクがあって、言われなかったら普通のプッチンプリンだなと。ナッツや豆乳の独特な臭みも全くないです。お子さまから大人まで食べやすい優しい甘さで、とてもおいしいです!

▲次にいただくのはこちらの生チョコです!(CocoChouChouさん)

グリコ 中川さん:思ってたより柔らかくて驚きました!ほんと「生チョコ」って感じで、本当に卵や乳製品が入っていないの!?と思うくらいおいしいです。見た目もとっても可愛いですね!

 

CocoChouChou 飯田さん:オレンジとチョコレートの組み合わせは人気があるんです。バリエーションもいくつか作って、好みに合わせてチョイスできるようにしています。

ーー見て食べて楽しめる、魅力たっぷりなプリンやお菓子ですが、特にどんな方に食べていただきたいですか?

CocoChouChou 飯田さん:食物アレルギーを持つ方、ヴィーガンやプラントベースの食事をしている方はもちろん、お菓子が大好きな方やお洒落なものに敏感な方にも食べてもらいたいです。
”○○専用”にしてしまうとつまらないものになってしまうと思うので、みんなに食べたいと思ってもらえるものを目指しています。

 

グリコ 中川さん:アレルギーをお持ちの方やヴィーガンの方という特定の方だけでなく、すべての方に、ご家族やお友達と一緒においしいものを食べて楽しい時間を過ごして頂きたいと考えております。

このようなご時世でご家庭でも様々な不安があるかと思いますが、お子様も大人の方も、プッチンプリンを“プッチン”しておいしく食べていただくことで笑顔になってほしいです!オーソドックスないつものプッチンプリンもおいしいけど、こっちのほうがいいねと言われる存在になりたいと思っています。

ーーお客様からいただいた言葉や、印象的だったエピソードがございましたら教えてください

グリコ 中川さん:発売後、お客様センターには「家族みんなで同じものを食べられる幸せを感じることができた」「初めて子どもが憧れの”プッチン”をすることができた」と嬉しい声がたくさん届き、皆で一緒に楽しめるモノ作りが実現できているなと実感してとても嬉しかったです。

お子さまからも、「食べられるプリンを作ってくれてありがとう」という可愛い表彰状や、プッチンプリンのイラスト入りのお手紙もいくつも受け取り、作ってよかった、これからも頑張って続けていきたいと思いました。
ヴィーガンや大人になってからアレルギーを発症された方などからも「十数年ぶりにプリンを食べた」と嬉しい声が多く寄せられています。

 

CocoChouChou 飯田さん:食べられるプッチンプリンを待ちわびていた人がたくさんいらっしゃったんですね。
私は「初めて家族全員で同じクリスマスケーキを囲むことができました」というメッセージをいただいた時が嬉しかったです。クリスマスケーキや誕生日ケーキは特に、ホールケーキを切り分けてみんなで食べられるというのが大事。誰かが我慢するものになっては意味がないと思うんです。
プッチンプリンも、子どもとみんなで食べるイメージがあるので、みんなで楽しめるようになったのは素晴らしいですよね。

 

グリコ 中川さん:ありがとうございます!
アレルギーもそうですが、市販のプリンにはゼラチンが入っているものもあり、宗教上の理由で食べられない方もいます。植物生まれのプッチンプリンを通して、世界中の人がおいしいプリンを楽しめたら、と願っています。
「食べられない」をなくしたいという思いで、これからもいろいろなことに取り組んでいきます!

ひと工夫で、もっと楽しく!CocoChouChou 飯田さん考案の「植物生まれのプッチンプリン」を使ったアレンジレシピ

そのままでも美味しいプリンですが、ひと工夫加えることでまた違った魅力を発見することができます。今回は、飯田さんに植物生まれのプッチンプリンの魅力を存分に活かしたアレンジレシピを考案していただきました!簡単に挑戦できて満足感のあるレシピばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

■アップリンケーキ■ 18cmパウンド型台分

ホットケーキミックスで簡単につくれるりんごのケーキ。
卵やミルクの代わりに植物生まれのプッチンプリンを加えます!

■材料
植物生まれのプッチンプリン(3個入り)・・・3個分
ホットケーキミックス・・・200g
(※米粉などグルテンフリーのものを使っても◎※その場合豆乳を加えます。注意事項を確認)
サラダ油・・・20g(ココナッツオイルなど好みの油でもOK)

 

★煮りんご
りんご・・・半分(約100g)
きび砂糖®
水大さじ1

 

★トッピング
りんご・・・1/4個

■作り方
(下準備)パウンド型に敷き紙をしく

使い捨ての紙のパウンド型であればそのまま使ってOKです。

 

1.煮りんごの準備をする。
 分量のりんごの皮を剥き、1.5cm角に切り、鍋にきび砂糖®、水を加えさっと炒め煮る。
 水分がなくなりりんごが少ししんなりしたら完成。

 

2.植物生まれのプッチンプリンをボウルに取り出し、泡立て器で混ぜ生地をなめらかにし、サラダ油を加えてさらに混ぜる。


3.そこにホットケーキミックスを入れ、さっくりと混ぜる。


4.1の煮りんごを加えまぜる


5. 180℃で30分~45分ほど焼く(焼き時間はオーブンのよって異なります。竹串をさして生の生地がついてこなくなればOKです)

 

注意点
※米粉などグルテンフリーのホットケーキミックスを使う場合
小麦のホットケーキミックスと比較して水分が多く必要なので豆乳を加えてください。
(小麦と米粉だと水分を吸う力が違うからです)
また、グルテンフリーのミックス粉はメーカーによって吸水性が異なります。そのため、豆乳を50g~150gを目安に、ちょうどホットケーキの生地くらいの硬さになるよう様子を見ながら加えてください。

■プッチンプリンDEミルクレープ■ 15cm丸形

植物生まれのプッチンプリンをかき混ぜ、ほんのりキャラメル味のクリームに。
クレープ生地の間にクリームを塗り、簡単にミルクレープがつくれます。

■材料

★クレープ生地
ホットケーキミックス 100g
(※米粉などグルテンフリーのものを使っても◎※その場合豆乳を多く加えます。注意事項を確認)
豆乳 150g
サラダ油  5g


★クリーム
植物生まれのプッチンプリン(3個入り)・・・3個分

1.ボウルにホットケーキミックス、豆乳を加え滑らかになるまで混ぜ、サラダ油を加えてさらに混ぜ、クレープ生地を作る。


2.フライパンに油をしき熱し、クレープ生地をお玉半分くらい流し15cmくらいの丸型に伸ばし焼く。(フライパンに油をしき熱したあと、一度冷たい布巾にフライパンの底をつけ冷ましてから生地をながし、再び火にかけるときれいな焼色に仕上がります。)
フライパンの面の生地がきれいなきつね色になったら生地をひっくり返し、焼く。これを10枚焼く。


3.植物生まれのプッチンプリンをボウルに取り出し、滑らかになるまで混ぜる。


4.クレープ生地が冷めたら、生地の間に3のクリームを塗り、10枚重ねて完成。

 

※米粉などグルテンフリーのホットケーキミックスを使う場合
小麦のホットケーキミックスと比較して水分が多く必要なので豆乳を分量より多く加えてください。記載の分量プラス50g~150gが目安です。(小麦と米粉だと水分を吸う力が違うからです)
また、グルテンフリーのミックス粉はメーカーによって吸水性が異なります。生地がサラサラした硬さになるよう様子を見ながら加えてください。

"おいしい"ひとときを家族みんなで楽しもう

江崎グリコさん 、CocoChouChouさんにご協力いただき、植物由来のお菓子作りについてお話を伺いました。植物生まれのプッチンプリンをはじめ、お菓子というものは、誰かが我慢するものではなくみんなが笑顔で食べられるものでありたい。そんなお二人の熱い思いがひしひしと伝わる対談でした。

 

卵・乳製品不使用と聞くと、どんなお味なのかなかなか想像がつきにくいですよね。とりわけプッチンプリンのような、コクのあるとろけるような味わいが魅力的なスイーツは、なおさら味が気になるところです。
実際に植物生まれのプッチンプリンを食べてみると、なめらかな食感と濃厚な味わいはオリジナルのプリンそのもの。植物原料のやさしい甘さで、後味はさっぱりとしているので、甘さ強めのものが苦手な大人の方も嬉しいプリンだと感じました。

 

カップのまま食べるのもいいけれど、お気に入りのうつわに取り出すひと手間で、きっといつものおやつタイムがもっと楽しくなるはずです。
食物アレルギーを持つ方やヴィ―ガンの方はもちろん、大人から子どもまでみんなが笑顔になれる「植物生まれのプッチンプリン」で、家族みんなで”プッチン”する時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

江崎グリコ株式会社様、そしてCocoChouChou様、この度は本当にありがとうございました!

※本記事は、江崎グリコ株式会社より委託を受け、株式会社クリーマが制作させていただいております。

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