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Creemaスタッフが「つくるんです」でミニチュアハウスを作ってみた!

2021.03.20
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Creemaスタッフが「つくるんです」でミニチュアハウスを作ってみた!

指先にちょこんと乗る小さな小さなミニチュアの世界。小さいだけでなぜあれほど愛おしさを感じてしまうのでしょうか……。

 

そんな私もミニチュアに心奪われている一人。小さい頃は給食やお弁当箱のミニチュアに憧れたり、今でもドールハウスの展覧会に行ってただぼーっと目の前に広がる小さく繊細な世界に酔いしれたりと気づけばミニチュアの虜になっていました。

 

子どもから大人まで、幅広い年代の心を掴んで離さないというのがミニチュアの魅力。Creemaでも2万点を超える作品が出品されているほど、注目が集まっている作品ジャンルの一つです。

子どもから大人までもを魅了する、「ミニチュア」の世界

そんな魅力溢れるミニチュア。じっくり眺めて楽しむのもいいけれど、自分の手で作ってみませんか?おうちで過ごす時間が増えている今だからこそ、自分のペースでじっくり作る楽しさを味わってみませんか?

 

……ということで、今回はクリーマスタッフ石渡が実際にミニチュアハウスづくりを体験してみました!

ミニチュアハウスづくりに、挑戦します!

今回挑戦するのは、株式会社プラザクリエイトが販売する「つくるんです」シリーズのミニチュアハウス。接着剤やピンセットなどひと揃いになっている、いつでも始められるキットです!

▲ポップなイラストが描かれたパッケージ、つくる前からワクワクしちゃいます。

小さなデスクにパソコン、ソファー、大きな観葉植物や絵が飾られたなんともおしゃれなお部屋ですね。この部屋の主人はリモートワーク をしているのかな……?なんて想像を膨らませながら、いざ開封!

▲開ける時のドキドキ・ワクワク感……たまりませんよね。

箱の中身はこちら

これは窓枠かな?と、何となく検討がつくものから、とっても小さなパーツまでぎっしり!液体のりや、パーツを取り分けるピンセットなどの作業道具も入っていました。

▼キットのほかに用意するもの

・定規

・ハサミ ※こまかなカットがしやすい先が細いものがおすすめ

・カッター

・ペンチ

・鉛筆

・ダブルクリップ

・スクリュードライバー

・黒ボールペン

・縫い針

 

▼あると便利なもの

・豆皿などトレイ ※細かいパーツをまとめておくため

・ティッシュ等 ※液体のりを拭き取るため

では、いよいよ……「つくるんです」をつくってみた!

▲「私に作れるだろうか……」という一抹の不安も感じながらも、爽やかな笑顔でスタートしました。

「植物」つくってみた!

なにから作り始めようかな……と悩みつつ、まずは観葉植物からチャレンジしてみました。大きな観葉植物のある暮らし、憧れちゃいます。実際には置けないけど、ミニチュアの中でならそれが叶っちゃうんですよね。

▲まずは、葉っぱ部分のパーツを細かくカットしていきます。
▲切り終わった葉を並べてみました。指と比較してみると、かなり小さい……!

続いて、植木鉢を作っていきます。少し厚めの紙をカットし、折り目をつけて糊付けしていきます。

▲先端ノズルが細いので、細い部分に狙って糊付けしやすかったです。
▲平面が立体的になる瞬間、「形になった!」とちょっと感動。

続いて茎の部分を作ります。ワイヤーを指定の長さにカットし、ねじねじと巻きつけていきます。

▲ワイヤーを植木鉢にすぽっと差し込んで糊付けし、固定します。あぁ植物っぽくなってきた……!

そして、いよいよ切った葉っぱたちを生やしていきます。ピンセットの先端で葉っぱをつまみ、バランスをみながら茎に糊付けします。バラバラだったパーツがみるみるうちに植物に変わっていくのを感じられるので、この作業が一番ワクワクしました!

▲微妙に角度を変えながら、本物らしく見えるようにこだわって制作中……

植物が完成しました!一つ作り終えると達成感がじんわり。少々形が歪んでしまってもこれもまた味かななんて思いながら、次につくるものを考え始めます。

「装飾画」つくってみた!

続いて、壁にたくさん掛かっていた装飾画をつくってみます。

▲額縁部分となる木目の板は、切り込みが入っているため指先で軽く押すとスパッと抜けます。
▲事前に切っておいた額縁のパーツを、板に糊付けします。
▲額縁のパーツに糊付けし、事前に切っておいた絵のパーツにくっつけます。

パーツを切って貼り付けるだけなので、そこまで時間かからずにサクッとつくれちゃいました。

「水差し」つくってみた!

植物、額縁と紹介してきましたが、もっと簡単につくれるものも。とっても小さな水差しをつくってみます。

▲取っ手部分となるワイヤーをカットし、くるっと折り曲げます。ピンセットでそこまで力を入れずに曲がりましたよ。
▲透明なビーズに、小さなパーツをはめて糊付けし、ワイヤーでつくった取っ手を糊付けします。

この2ステップで水差しが出来上がりました!ほぼ爪と同じ小さなサイズなので、パーツの紛失にはお気をつけくださいね。豆皿など小さなトレイがあると安心です。←作業中にビーズを落として紛失しかけました……(笑)

作業工程が多いものから、サクッとつくれるものまで3つご紹介してきましたが、たった3つでもなかなかの達成感。ちょこんと並べるだけでも、なんだかストーリー性を感じてきました。この調子で、完成を目指していきます……!

黙々と作り続けること数時間……。

▲ものすごい集中力でひたすら作り続けます。ひたすら切って、折って、糊付けて……というシンプルな作業ではありますが、夢中になって時間を忘れてしまいました。

ついに……完成しました。

心地よい疲労とともに、ミニチュアハウスがついに完成。出来上がった小さな世界にほっこり癒されます。

ミニチュアハウス、楽しんでみました。

作る楽しさだけでなく、飾る楽しさや眺める楽しさも併せ持っているのがミニチュアハウスのキットの魅力。

ここからは、完成したミニチュアハウスの楽しみ方についてご紹介します。このキットならではのおすすめの楽しみ方なので、ぜひやってみてくださいね。

楽しみ方その1・・・LEDランプを灯してフォトジェニックな空間に。

このミニチュアハウスキットには、実際に明かりが灯るLEDのランプが付いているんです。この明かりを灯せば昼の景色と夜の景色の2つが楽しめます。

▲屋根部分にランプを取り付けてみました。
▲ランプOFFバージョン

部屋を暗くして、LEDランプの明かりをつけてみると……

▲ランプONバージョン

ふわっと明かりが灯って、一気に世界観に引き込まれます!

お仕事終わりの一コマなのか、それとも夜な夜な趣味に没頭して作業中……な一コマなのか。物語の世界にお邪魔しているかのような、想像力が掻き立てられるエモーショナルな空間に。

楽しみ方その2・・・お気に入りのぬいぐるみや人形と撮ってみる。

ミニチュアハウスにお気に入りのぬいぐるみや人形を配置して撮影する人も多いそう。ひとつ並べるだけで、一気に世界観が広がります。幼い時に、人形遊びをしていた記憶が蘇って、心ときめきます……。

▲スタッフの私物である、ぬいぐるみ作家北村日乃さんのひよこをミニチュアハウスに招待してみました。誰もいなかったミニチュアハウスに、物語が吹き込まれていくようです。

 

ぬいぐるみや人形と一緒に写真撮影をするだけでなく、お気に入りのミニチュア作品をお部屋に配置するのも楽しそう。自分好みのお部屋にカスタマイズしていけば、ますます愛着が湧いてきそうです。

他にはこんなラインナップも。

今回スタッフが作ってみたのは、「ミニチュアハウス ソーホー」ですが、この他にも下記のラインナップがございます。

ミニチュアハウス ガーデン

ミニチュアハウス ガーデン
▲植物を沢山作って楽しむことができます!

フラワーショップ

フラワーショップ
▲小物がいっぱい!細かい作業が大好きな方におすすめのミニチュアショップシリーズです。

ラブリーバルコニー

ラブリーバルコニー
▲上に重ねてカスタマイズできる「DGFシリーズ」のミニチュアハウスです!

キャンペーン開催中!

現在、「春の大感謝祭」と題し、お得なセット&キャンペーンが3月末まで開催中!おうち時間にミニチュアハウスづくりを楽しむのはもちろんのこと、卒業祝いや入学祝いのプレゼントにもおすすめなので、この機会に是非チェックしてみてくださいね。

週末のリフレッシュにも◎ ミニチュアづくりで、つくる楽しさを味わおう

今回はスタッフが実際にミニチュアハウスを作ってみた様子をレポートさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

どれも切る・折る・糊付けする等作業の工程は簡単なものばかりだったので、じっくりとものづくりを楽しみたい人にとってもおすすめです。お手本通りに完璧にできなくても、それもまたご愛敬。何より、じっくり時間をかけてつくる楽しさが味わえました。

 

制作時間の完成目安は15時間。「今日は何を作ろうかな〜」と説明書を見ながら選び、じっくり作る楽しさに浸ってみてください。集中して黙々と作業すると、なんだか気持ちがすっと静まって心地よいひと時です。毎日少しずつ作ったり、週末のリフレッシュにもおすすめですよ。

ぜひ皆さんも「つくるんです」で気軽にものづくりを楽しんでみてください!

※本記事は株式会社プラザクリエイトより委託を受け、株式会社クリーマが制作しております

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