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縁起◎ 実りの季節の「秋財布」のすすめ。お財布新調するならいつ?
収穫や実りの季節とされる秋は、お財布の買い替えにも縁起が良いとされる時期のひとつなのだそう。
秋に使い始めるお財布のことを「秋財布」や「実り財布」といって、秋は実りの季節に合わせてお財布を新調するのにぴったりの時期だとされているんです。毎日欠かせないお財布を新調するなら、縁起のいいときにしたいものですよね。
今回は「秋財布」「実り財布」とは何か、いつ、どんなお財布を選ぶのがいいのかなど、お財布選びのヒントを解説。新調する日の参考にしたい一粒万倍日・吉日もまとめました。豊かな実りをイメージしながら、新しいお財布を選んでみませんか。
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目次
「秋財布」「実り財布」とは? なぜ縁起が良いといわれているの?
2026年秋にお財布の使い始め・買い替えに最適な吉日一覧
− 2026年9月の一粒万倍日
− 2026年10月の一粒万倍日
− 2026年11月の一粒万倍日
− 吉日は一粒万倍日・天赦日以外にも。寅の日・巳の日とは?
何色がいい? 素材は? 縁起の良い「秋財布」「実り財布」の選び方
1. 中身が見やすくスマートに整理できる、長財布
2. 素材は蛇革・ワニ革・本革がおすすめ。手入れが簡単な人工皮革もOK
3. 色の印象や好みで選ぶ
【番外編】古いお財布はどうする? お財布の買い替えどきは?
Creemaでみつけたおすすめの「秋財布」「実り財布」14選
「秋財布」「実り財布」とは? なぜ縁起が良いといわれているの?
「秋財布」「実り財布」とは、秋に使い始めるお財布のこと。さまざまな作物の収穫がある実りの季節に合わせ、古くから縁起の良いお財布の新調時期として親しまれてきました。実りの秋になぞらえて、新しい季節に向けてお財布を新調するのにぴったりの時期とされています。
そんな年の後半にお財布を使い始めるなら、8月7日の立秋から11月23日の新嘗祭ごろまで、作物の収穫が盛んな時期に合わせるのがひとつの目安とされています。
2026年秋にお財布の使い始め・買い替えに最適な吉日一覧
秋と言ってもおよそ3か月と長く、どのタイミングで使い始めればいいか迷ってしまいますよね。ここでは、そのなかでもお財布の新調に最適な吉日・一粒万倍日をご紹介します。
この日にお財布を注文するのも、使い始めるのもOK。次の一粒万倍日はいつでしょうか?
2026年9月の一粒万倍日
6日(日) 一粒万倍日
7日(月) 一粒万倍日
14日(月) 一粒万倍日
19日(土) 一粒万倍日
26日(土) 一粒万倍日
2026年10月の一粒万倍日
1日(木) 一粒万倍日・天赦日★
14日(水) 一粒万倍日
23日(金) 一粒万倍日
26日(月) 一粒万倍日
2026年11月の一粒万倍日
7日(土) 一粒万倍日
8日(日) 一粒万倍日
19日(木)一粒万倍日
一粒万倍日・天赦日以外にも。寅の日・巳の日とは?
一粒万倍日以外にも金運にまつわる吉日が。「寅の日」や「巳の日」という、“12日に1度” 巡ってくる吉日があります。
【一粒万倍日(いちりゅうまんばいび/いちりゅうまんばいにち)】
「何事を始めるのにも良い」とされている吉日。おおよそ6日に1回、1か月に5日。
【天赦日(てんしゃにち)】
天が万物を赦す日とされていて、結婚などの慶事、引っ越しや開業など、新たなことを始めるのに最も良い大吉日。1年に5~6回。
【寅の日(とらのひ)】
虎は「千里行って千里戻ることができる」という言い伝えから、無事に帰ってくる、巡ってくる象徴とされてきました。そのため、お財布の新調や使い始めにもぴったりの吉日とされています。12日に1回。
【巳の日(みのひ)】
芸術や財を司る弁財天の遣いとされる蛇(巳)にちなんだ吉日。手元に置くものを新調したり、新しいことをスタートしたりするのに縁起が良い日とされています。12日に1回。 中でも60日に一度の「己巳の日(つちのとみのひ)」はさらに特別な吉日とされています。2026年の己巳の日は、10月22日(木)があります。
何色がいい? 素材は? 縁起の良い「秋財布」「実り財布」の選び方
実りの季節に新調したい「秋財布」「実り財布」。せっかくなら、毎日心地良く愛用できるお財布を選びたいですよね。ここでは、ライフスタイルに合ったお財布の形や素材、お気に入りの色の選び方を解説します。
1. 中身が見やすくスマートに整理できる、長財布
お札を折らずに入れられ、出し入れがスムーズな長財布は、中身をスマートに整理整頓できるのが魅力です。
トレンドのコンパクト財布はお出かけ用として使い、普段はメインの長財布でしっかり整理するなど、用途に合わせて使い分けるのもおすすめです。
2. 素材は蛇革・ワニ革・本革がおすすめ。手入れが簡単な人工皮革もOK
お財布の素材は、上質な風合いや変化を楽しめる本革がおすすめ。中でもパイソン(蛇)革やクロコダイル(ワニ)革は、独特の美しい模様と高級感が魅力です。
本革の手入れが難しいと感じる方は、本革より手入れが楽で綺麗に保ちやすい人工皮革やエコレザーを選ぶのも◎
3. 色の印象や好みで選ぶ
お財布の色選びは、手にしたときの気分や周囲に与える印象で選ぶのも楽しみのひとつです。なりたい印象や普段のスタイルに合わせて、自分にぴったりなカラーをみつけてみませんか。
【 ゴールド・黄色 】
手元をパッと明るく見せてくれるゴールドや黄色は、華やかさやポジティブな気分を高めてくれるカラー。コーディネートのアクセントにしたいときや、気分を明るく保ちたい場面にぴったりです。
【 ブラック 】
シックで洗練された印象を与えるブラックは、スタイリッシュで飽きのこない定番カラー。汚れが目立ちにくく、どんなシーンにも馴染むため、オン・オフ問わず長く愛用したい方に適しています。
【 グリーン 】
自然や植物を連想させるグリーンは、気持ちを落ち着かせてくれるような深みのあるカラー。落ち着いた雰囲気を好み、日々のお買い物で安心感を持って使いたい場面で選ばれています。
【 ブラウン 】
大地や革本来の風合いを感じさせるブラウンは、ナチュラルで落ち着いた印象。革の経年変化(エイジング)を存分に楽しみたい人や、クラシックな佇まいを求める人に人気のカラーです。
【 ブルー 】
澄み切った空や水をイメージさせるブルーは、知性と清潔感を演出してくれるカラー。スマートな印象を与えたいシーンに寄り添ってくれます。
【 ホワイト 】
クリーンで洗練された印象を与えるホワイトは、新しいスタートや気持ちの切り替えにぴったりなカラー。どんなスタイルにも合わせやすく、手元に爽やかさをプラスしてくれます。
【 ピンク 】
柔らかな華やかさと優しさを演出するピンクは、手にするたびに優しい気分にしてくれるカラー。手元に女性らしさや柔らかさをプラスしたいときに好まれる色合いです。
【番外編】古いお財布はどうする? お財布の買い替えどきは?
お財布を新調するときに気になるのが、今大切に使っているお財布をどうするか、ではないでしょうか。
お財布の耐久性は素材や使用頻度にもよりますが、一般的に3年程度といわれています。また、3年を経過していなくても、表面の擦れや傷が目立つ、内側が黒ずんできた、金具が破損したなどの痛みがあれば、買い替えるのがおすすめです。
古いお財布は、自宅で処分してOK。新しいお財布に中身を移したあと、心の中で感謝の言葉を伝えます。そのままゴミ箱に入れても大丈夫ですが、なんだか気が引ける…… という場合は、紙に包んだり箱に入れたりするといいそうですよ。
Creemaでみつけたおすすめの「秋財布」「実り財布」10選
ここからは、「秋財布」「実り財布」として選ぶのにぴったりな長財布をご紹介します。素材や使いやすさ、丁寧な仕立てなどなど、クリエイターが細部までこだわって作るお財布ばかりです。お気に入りのデザインや素材、色から選んで大切に育てていきたいお財布をみつけてください。
本体の色や、刺繍糸の色のカスタマイズができるJaplish 博多の革製品アトリエさんの長財布。色がもつイメージも参考にしながら、これからの日々に持ち歩きたい、自分らしい組み合わせを選んでみてください。
がばっと開けて中身が一目で確認できる、artigianoさんのジャバラ式の長財布。お金の出し入れがしやすく、週の応力も抜群です。
GIVING LIFEさんの、お札が折れないコンパクト財布。内側にさりげなく施された手縫いの刺繍がポイントです。カードポケット4箇所以外にもマルチポケット2箇所もあり、小さくても整理整頓しやすいお財布です。
かさばりがちな長財布でも、これだけスリムなら上着のポケットにも入れられそう。CHEIRさんの長財布はエイジングを楽しむために生まれた「ロロマ」という革を使用しており、上質な手触りです。
秋らしい金木犀のワンポイント刺繍が愛らしい、filhoさんの小さな長財布。お財布を使うときの動作をできるだけシンプルに。革の重なりも抑え、すっきりと使えるよう工夫されています。
表地・裏地を12色のブッテーロという革から選べる、CxC Leatherさんの二つ折り財布です。裏地や仕切り、フラップの追加などにも対応しており、色だけでなく使い勝手まで、自分好みの一品に仕立てることができます。
長財布派だけどミニマムに持ちたい。そんな方におすすめなのが、RECHTECKさんの小振りな長財布。天溝押口という押すと開く特別ながま口を使った、心地良い開け心地とシンプルなフォルムが特徴です。
白くなめした牛革に、友禅の技法で彩色した文庫革で作る、Asakusa Bunkoさんの長財布。日本と世界の植物を描いたアラベスク模様が、着物を思わせる華やかさです。福寿草には「永久の幸福」、ザクロには豊穣など、描かれた植物にはそれぞれ縁起のよい意味も。新しく使い始めるお財布として、そんなモチーフに願いを込めて選ぶのも素敵です。
大きな一枚革を贅沢に使い、包み込むような構造で仕立てた加瀬鞄工房さんの長財布。表に金具が見えないよう、ホックまで同じ革で包むことで、やさしい佇まいに仕上げています。使い込むほど艶を増すイタリアンレザーに、必要なものが気持ちよく収まる収納力。毎日手にするものだからこそ、長く付き合いながら革の変化も楽しみたい一品です。
カエルモチーフのユニークな作品を手掛けるwhiMsyさんのコンパクト財布。コインが30枚も入り、取り出しやすしデザインもあいまって実用性もばっちりです。「お金がカエル」の験担ぎでますます縁起も良さそう…!
一枚の革で包み込むような構造が特徴の、LITSTAさんの二つ折り財布。縫い目を極力省くことで、すっきりとした見た目と滑らかな手触りに仕上げています。8色から選べる革は、使い込むほど色が深まり、艶が増していくのも楽しみのひとつ。カードやお札、小銭を必要な分だけコンパクトに持ち歩ける、身軽に使いたい方にもぴったりの一品です。
がま口とファスナーポケットで大容量の、cuirdeson / キュイールデソンさんの長財布。お札ポケット、小銭入れが2箇所ずつあり、家計とお小遣いをひとつのお財布で管理することができる頼もしい収納力です。
秋らしい遊び心で選ぶなら、こんなお財布も。てのひらぜいたくさんの「まるで焼き芋」は、外側は焼き芋の皮を思わせる深い紫色、ファスナーを開けば、ほくほくの中身のような黄色が現れます。使われているのは、表面に豊かな表情をもつイタリアンレザー「マルゴー」。使い込むほど色が深まり、艶が増していく変化も楽しめます。
ダークチョコにマロンブラウン、アイボリー。秋らしい色の名前にも惹かれる、bonaさんの薄型ミニ財布「Pikku」。目を惹く三分割のデザインは、それぞれが小銭入れや札室を開くフラップになっていて、パズルのようにぴったりと重なることで薄さを実現しています。「キャッシュレス決済が中心だけど、最低限の現金は持っていたい」という人におすすめのお財布です。
お気に入りの「秋財布」「実り財布」で、実りある季節を迎えよう
何より大切なのは、気に入ったお財布を丁寧に愛用すること。そうすることで日頃のお金の扱い方や買いものにも自然と意識が向き、日々の暮らしをよりスマートに送れるのかもしれません。
Creemaには1万点を超える長財布が出品されています。ぜひあなただけのお気に入りのお財布をさがしてみてください。
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※ この記事は2022年9月に公開した記事を再編集しています。