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Creema テレビCM「春がきた篇」で使われたあの作品は? すべてまとめて魅力をご紹介

今回のCreemaの新しいテレビCM「春がきた篇」が、2/11(土)から北海道・東北・東海・北陸・中国・四国・九州の33道県で順次放映がスタートしました。
桜の開花の知らせをいまかいまかと待ち遠しく思うこの季節。
CMのなかでは一足早く、モデル・俳優として活躍する高山都さん・安井達郎さんご夫婦が、Creemaでみつけた桜の作品に囲まれながらお花見気分を楽しむ、はなやかで和やかな雰囲気が表現されています。もうご覧になりましたか?

このテレビCMで伝えたかったメッセージ
みなさんはこれからの桜の季節、どんなふうに過ごしますか。
新たな門出のお祝いでしょうか、ひさびさの屋外でのお花見でしょうか。それとも花より団子......?
1,000万点以上のクリエイター作品が集まるCreemaには、ジャンルやカテゴリーもさまざまな作品が揃います。入園入学の準備をしたり、送別の品をさがしたり、桜のアクセサリーをみつけたり。
どんな作品に出会って、そこからどのような暮らしをつくっていくのかも自分次第。幅広い作品のなかから自分らしいものを自由に選べる魅力がCreemaにはあります。まっさらな気持ちで新年度を迎える春にもぴったりです。
Creemaには、「どこにもない、が、ここにある。」。
ここCreemaで ”自分にとって本当にいいもの” を見つけて、自分らしい毎日を実現してほしい、このテレビCMにはそんな想いが込められています。
Creema 新テレビCM「春がきた篇」でご紹介した作品

ーー1,000万点以上の魅力あふれるクリエイター作品が集まり、クリエイターの方々のものづくりに支えられているCreemaですが、15秒のCMでご紹介できる作品の数には限りがあり、紹介したいたくさんの作品すべてを使うことができない制約の中、CMの内容を決めていくには非常にたくさんの時間と検討が必要でした。
そのようななか、スタッフが心を込めて今回テレビCMでご紹介させていただいた作品の魅力を、この記事ではもっと詳しくお伝えします。
桜のテーブルコーディネートで、春を迎えよう
サンドブラスト作家・工房月さん制作|ゆらゆらタンブラー・桜
ころん、とテーブルに置かれるこのグラスは、サンドブラスト作家・工房月さんの作品です。
ゆらゆら揺れているのはグラスの底がまるくなるようにつくられているから。飲みものを入れるとゆったりとテーブルの上で揺れ、春の空気のようにおだやかな気持ちにさせてくれます。
「サンドブラスト」というガラスの表面を削って絵柄を出す技法を使って描かれた桜は、まるで本物の桜のように控えめな桜色が表現され、ところどころに見られる花梗の黄緑色がまた春らしく上品な印象です。
陶芸作家・このは陶房さん制作|桜皿
CMのなかでふたりが囲む縁側のテーブルには、庭先に咲く桜を見ながら春の味覚を味わう、こんな軽食が用意されていました。
春の稲荷寿司が盛り付けられているお皿や、取り皿として置かれている小皿は、陶芸作家・このは陶房さんの「桜皿_です。
満開の山桜をイメージしてつくられたというこのお皿。花びら一枚一枚が立体的に表現された山桜が溢れんばかりに咲き誇る様子を、美味しいものをいただきながら手元で愉しめるのが魅力です。
ひとつひとつ手作りで、グラデーションのかかった桜色が盛り付ける料理や和菓子などを映えさせます。眺めているだけでも飽きないこのお皿は、桜が散ったあとも残りの春を桜の余韻に浸らせてくれそうです。
吹きガラス作家・ワタリグラススタジオさん制作|桜箸置き 5個セット
桜の花びらの形をしたガラスの箸置きは、吹きガラス作家・ワタリグラススタジオさんの作品です。
よく見ると流れるような白いガラス模様や、濃いピンク色のガラスの斑点模様などが入っています。まるで小さな桜の花びらのなかに、春風が吹いて桜の花びらが風に乗って散る春の一風景が表現されているようにも見えてきませんか。
そんな風情あるワタリグラススタジオさんの桜箸置きは、5個セットなので並べると桜の花の形にもなります。春の贈りものにも人気の作品です。
和スイーツ屋・STELLARY sweetsさん制作|無添加上生菓子 練切製【春】
日本には、春夏秋冬を和菓子で味わうという文化が昔からあります。季節を目で愉しむだけでなく、和菓子で表現して味覚でも味わおうという心意気は、四季の変化に富んだ日本だからこそ生まれた感覚なのかもしれません。
縁側のテーブルをよりはなやかに演出していたのは、和スイーツ屋・STELLARY sweetsさんの練り切りの上生菓子です。手作業で丁寧につくられた和菓子たちは、一つひとつ異なる見た目で桜やいろいろな花が咲き彩られた季節を表現しています。

STELLARY sweetsさんの和菓子は美しさ、可愛らしさだけでなく素材にもこだわり、自然なもので体に優しい厳選した材料を使ってつくられています。野菜や抹茶、紅麹など、誰でも安心して食べられる点も嬉しい魅力です。
耳元にも桜咲かせよう。桜のアクセサリー
アクセサリー作家・Fleurageさん制作|流れ咲く糸桜ピアス/イヤリング
高山さんの耳元ではんなりと揺れていたアクセサリーは、アクセサリー作家・Fleurageさんの「流れ咲く糸桜」と名付けられたピアス/イヤリングです。
「糸桜」とは、枝が糸のように垂れ、花を咲かせるしだれ桜のこと。
季節限定販売で制作されているこのアクセサリー、不思議な雰囲気を放つ幻想的な糸桜が風で柔らかくなびく様子を表現するため、細く華奢な枝をチェーンで、枝先の蕾にはクリスタルを使っています。
そして目を引くのはやはりワイヤーで1枚1枚手作りされた花びらでできた桜の花。上品で繊細な桜ながらも存在感があります。
すべて手作業でつくられているため、作品ごとに表情が異なり同じ作品はひとつとしてありません。そんな ”私だけの桜” のアクセサリーは、卒業式や入学式など、特別な春のイベント時にもおすすめです。
お部屋の中はずっと満開。桜をずっと愉しめるインテリアも
フラワークリエイター・nozomiさん制作|満開の桜 フレームアレンジメント
儚い桜の季節、もっとゆっくり味わいたい方はインテリアにも桜を取り入れてみませんか。
CMのなかでテーブル上に飾られていたのは、フラワークリエイター・nozomiさんの桜のフレームアレンジメント。
「地元のきれいな桜を思い浮かべながらつくった」という、nozomiさんにとっても思い入れのあるアレンジは春らしく、自宅でもお花見気分を感じられます。
約20センチ四方のフレームのなかに、桜が風に吹かれて花びらが散っている瞬間をそのままを切り取ったかのような情景を表現した作品は、いつ眺めても見る人を満開の桜の世界に連れていってくれそう。
透明なフレームのアレンジメントなので、置く場所によっても印象が変わるのもポイント。窓際に置いたり、玄関先に置いたり、本物の桜の挿木と一緒に飾ったりしても素敵です。
フラワーデザイナー・はなごま屋さん制作|春の彩り~満月の桜
縁側の脇に置かれていたのは、フラワーデザイナー・はなごま屋さんの「満月の桜」と名付けられたフラワーアレンジメント。満月を型どった花器から溢れんばかりに咲く桜が確かな生命力を感じる作品です。
アレンジの見どころは、桜と一緒に力いっぱい伸びる柳と、桜の足元に忍ばせてある苔玉。柳の躍動感と、苔玉の静寂の対比の表現が、一層桜のはなやかさを際立たせています。梅結びのタッセルでおめかしをして春爛漫のアレンジメントに仕上げてあるのもポイント。

縁側や和室にも似合う和モダンなアレンジメントは、はなやかに日本の春を彩ってくれそう。
こんな桜のアレンジメントがお家に届いたら、一気に春が訪れそうです。アーティフィシャルフラワーでお水の心配もなくたのしめます。
小さな花工房・atelier de *koreさん制作|ふんわり春色さくら大きめリース
お部屋の奥にも桜のリースが飾られていたのに気づきましたか? 春らしいお花の詰め合わせのようなこのリースは、小さな花工房・atelier de *koreさんの作品。
ふんわりとした色と印象が春らしいリースには、優しいピンク色のアジサイに桜の花が散りばめられており、ところどころに見られる淡いグリーンがアクセントになっています。
まるで春の空気をいっぱいに吸い込んだような、春めく雰囲気が印象的です。
桜が待ち遠しいこの季節、一足先に桜のアレンジメントをお迎えして、お家のなかで春を感じる毎日を始めるのも良いかもしれません。
Creemaにはまだまだ作品がたくさん!
この記事では2月から放映が順次スタートした、Creemaの新テレビCM「春がきた篇」に登場した作品をご紹介しました。Creemaにはまだまだたくさんの作品が集まっています。
まだまだ寒い日が続きますが、桜の開花も間近。Creemaでは桜の作品や、春をたのしむ作品がぞくぞくと集まってきています。特集などでもご紹介しているので、気になるカテゴリーの作品を覗いてみてくださいね。