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【雑貨とお菓子の、贈りもの】一年の始まりに贈りたい、“がんばりすぎない” おまもりギフト

【雑貨とお菓子の、贈りもの】一年の始まりに贈りたい、“がんばりすぎない” おまもりギフト

誕生日や記念日から、ちょっとした手土産まで。感謝の気持ち、なんて仰々しいものじゃないけれど。
プレゼントを贈る理由なんて本当はなくても良くて、何よりも必要なのは贈る相手に「笑ってほしい」という思いなのです。
かわいい! おいしいね! その笑顔が見たくて、あの人に贈りたくなる。気取らないプレゼントにちょうどいい、渡した人まで嬉しくなってしまう【雑貨とお菓子の、贈りもの】を毎月ご提案する連載です。

今月は、ゆるっと応援の気持ちを伝える贈りもの。
一年の始まりは、「今年はどんな年にしよう」と自然と思いを巡らせる季節です。

受験を控えた人。
就職や進学で、新しい環境が変わる人。
明確な目標を胸に、一歩を踏み出そうとしている人も。

おめでたいタイヤキのマグカップと、生姜とダジャレの効いた「神社エール」。

それぞれに頑張るあの人へ、そっと肩の力が抜けるように届けたい、くすっと笑える “がんばりすぎない” おまもりギフトです。

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“がんばりすぎない” おまもりギフト

1. リアルさにびっくり。取手がタイヤキのマグカップ

タイヤキがくっついた、インパクト大のマグカップ。
取っ手がまるごとタイヤキになっていて、見ているだけで思わずくすっと笑ってしまいます。

もともとタイヤキは、おめでたい「鯛」を庶民が気軽に楽しめるよう考案されたもの。
そんな縁起の良さもあいまって、これから何かに挑む人や、新しいスタートを迎える人への、ゆるやかなエールにぴったりの一品です。

白いマットな釉薬がかかったうつわ本体に、こんがりと焼き上げられたタイヤキのコントラストも印象的。
ひとつずつ焼き色が異なるのも、本物のタイヤキのような、手しごとならではの味わいです。

「頑張ってね」じゃなくて、
「めでタイヤキ、どうぞ」くらいの気軽さで。

きっと使うたびに肩の力が抜ける、おまもりのような存在になってくれます。

2. 神様からのエール? ジンジャーが爽やかな甘酒「神社エール」

新潟の甘酒専門店・古町糀製造所さんが手がける「神社エール」。
高知県産の生姜を使った、すっきり飲みやすいフレーバー甘酒です。

「神社=ジンジャー=生姜」。
ダジャレがきいたネーミングに、くすっと笑ってしまう一方で、「神様からエールが届くかも?」と、前向きな気持ちをそっと後押ししてくれます。

古町糀製造所さんのお店がお社への参道沿いにあることから、参道と産道をかけて、出産を控えた方への贈りものにも選ばれているのだそう。

甘酒特有の粒感は控えめで、さらりとした口あたり。
冬はホットでほっと温めて、夏は冷やしてシャキッと、季節を問わず楽しめる一本です。

さりげなく軽やかに、気持ちを伝えたいときに。
応援の気持ちを託す、やさしいギフトです。

こんなラッピングで届きます

▲ 鯛焼きのカップは、クラフト紙とリボンでラッピング。作品は緩衝材でしっかり守られ、安心です。

くすっと笑って、肩の力を抜いて。

新しい年への期待に胸を膨らませ、あれこれと計画を立てたくなる年のはじまり。
そんな前向きな気持ちに寄り添いながら、「無理せず、頑張りすぎないで。休み休み行こう」と、ユーモアを添えて伝えてくれるギフトです。

くすっと笑えた、その瞬間に、ふっと肩の力が抜ける。
新しい一年のおまもりのように、思いを届けてくれる贈りものです。

<文=庄司彩>

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