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【つれづれ話題帖】“書く瞑想” ジャーナリングがじわじわ人気
ちまたでうわさの気になる話題やニュースをゆるりと拾いながら、Creemaの作品とつなげてご紹介する「つれづれ話題帖」。今回のテーマは、ジャーナリングです。
スマホやパソコンに向き合う時間が増えた毎日のなかで「少しだけ頭を空っぽにしたい」という声がじわじわと広がっています。思ったことをただ書き出すだけ—— そんなシンプルな習慣が、“書く瞑想” として注目を集めているんだとか。
頭に浮かんだことを、ペンに任せて書き出していく「ジャーナリング」。
整った文章でなくていい、上手じゃなくていい。
ただ書くだけで、気づけば気持ちがふっと軽くなる。
そんな心地良さに気づく人が、少しずつ増えているようです。
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なぜ今、あえて “手書き”?
パソコンやスマートフォンの存在が当たり前になった、現代の暮らし。
画面を見れば情報の洪水にさらされる毎日のなかで、「少しだけ画面から離れたい」「頭を空っぽにしたい」。そんな気分に寄り添う習慣として、あえてアナログで “手書き” するジャーナリングが広がっているそうです。
キーボードのタイピングやフリック入力とは違い、ペンを握って紙に文字を綴る時間には、どこかゆったりとした、アナログなリズムがあります。
きれいに書こうとしなくていい。
まとまった文章にしなくていい。
「誰かに見せる」前提も、いったん手放して。
紙の上でペンが走る音だけの静かな時間が流れて、ふっと呼吸が戻る。
心に浮かんだことをそのまま書き出していくと、モヤモヤしていた感情がすっと輪郭を持ち始め、気持ちが落ち着いていく。
そんな心地良さに気づき、ジャーナリングを続ける人が増えているようです。
Creemaでみつけたい、 ジャーナリングの相棒たち
そんなジャーナリングをもっと豊かにしてくれる道具たちを、Creemaでみつけました。
誰に見せるわけでもない、自分だけの時間をともにするアイテムだからこそ、理屈よりも「これが好き」と直感で選べるお気に入りを迎えてみませんか。
お気に入りの相棒をひとつ手元に置けば、ノートを開いてペンを走らせるひとときが、より特別で、待ち遠しいものに変わります。
1. ロール付箋「おさんぽ」
鳥や花など色とりどりのイラストが描かれた、貼ってはがせるロール付箋。
心に残った言葉を書き留めたり、訪れた場所を記したり。その日いちばん大切にしたいことをやさしく包み込んでくれる一品です。
2. 星降るノート
書きたい日にだけ書ける設計で、自分のペースで記録できるノート。
表紙には金色の星々が降り、「どんな1日もキラキラとした大切な日」という思いが込められています。
1日のスケジュールも書きやすく、日記帳や育児日記、旅の記録、料理や映画の記録など多用途に使えます。
3. タイムログスタンプ
いい毎日には、睡眠も大切。
1週間分の睡眠時間をひと目で分かるように記録できるスタンプです。
朝起きてマスを塗りつぶすだけで、達成感もひとしお。睡眠の管理や生活習慣の見える化にぴったりです。
4. ステンドグラス窓のようなノートカバー
ステンドグラスのような窓が美しいノートカバー。窓はなんと本物のガラスでできています。
5穴バインダーリフィルを差し込むタイプで、罫線やデザインを組み合わせれば使い方も自由自在。1日に何度も開きたくなる、お気に入りの一冊になりそうです。
5. 原画アートのステッカー(インナーシート)
「Being thankful to the blessed rain, have a wonderful another day.」
恵みの雨に感謝して、また素晴らしい一日を——
そんな英字のメッセージに一枚ずつニュアンスの異なるペイントを施した、mn_texture artさんのステッカー兼インナーシート。
シンプルな手帳の表紙として貼れば、絵の具の手触りがよりゆったりとしたひとときを演出してくれます。
6. 球根花の栞セット
球根付きの花々をモチーフに、水彩画で描かれたBlancBlancheさんの栞セット。
その日のページをさっと開くのに欠かせない存在です。
みずみずしく描かれた春の花たちが、ノートの端から覗きます。
7. 日々のちょっとした良いコト マスキングテープ
ふと見上げたら満月が浮かんでいた、買いもののレシートがぴったり777円だった——
そんな日常の小さな喜びを描いたマスキングテープ。
ノートにあしらえば、それだけで良いことが起きそうな予感がしてきます。
書く時間で、心に余白を
ノートを開いて、ペン先からこぼれる言葉を見つめる時間。
その手触りが気持ちをほっと和らげ、日々のなかに小さな余白を作ってくれます。
忙しい日にこそ、あえて少し手を動かす。
流されていたリズムが、ゆったりした本来のものに戻ってくるようです。
お気に入りのノートとペンをひとつ用意して、今日のできごとや感じたこと、小さなつぶやきでも書き留めてみて。 一行ずつの積み重ねが、自分だけの心地良い時間を育んで、日々をほんのり明るくしてくれます。
<文=庄司彩>
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