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「HandMade In Japan Fes' 2026」開催レポート

「HandMade In Japan Fes' 2026」開催レポート

7月11日(土)・12日(日)の2日間、「HandMade In Japan Fes' 2026」(HMJ)を東京ビッグサイトで開催しました!

日本全国、そして世界各地から、作り手も来場者も集まった今回のHMJ。コロナ禍以降で最多だった前回をさらに上回り、約1.2倍の来場者とともに、にぎやかな2日間をつくることができました。

会場を訪れた皆さん、出展クリエイターやアーティスト、そしてHMJをともにつくったすべての人へ。本当にありがとうございました。

▲ 国内外からたくさんの人が訪れ、会場全体が熱気と笑顔であふれました!

今回は、当日の様子をにぎわいそのままにたっぷりお届けします!

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Creema HASHTAG GALLERY「5cm×5cmの世界」

HMJの人気企画、体験型ギャラリー “Creema HASHTAG GALLERY” が今回も登場!「せまいけど、奥が深い」をコンセプトに、今回は「5cm×5cmの世界」をテーマに展開しました。
限定100点の「巨大ガチャ」も初登場。ここでしか出会えない特別な作品が入ったカプセルは両日ともお昼過ぎには完売するほどの人気ぶりでした。

限られた5cm×5cmの空間だからこそ際立つ、作り手の感性や技術、ものづくりへのこだわり。小さいけれど、奥深い。小さいからこそ、面白い。
会場では、100名のクリエイターによる作品も大集合しました。

展示いただいた作品は、現在Creemaにて販売中です。ぜひ、お気に入りの一点をみつけてみてください。

新エリア・HMJ Re:Edit「山の動物たちと、人の暮らし。」

クリエイティブな視点から新たな気づきに出会う新企画、『HMJ Re:Edit』がHMJにてスタートしました! 第1回のテーマは、「山の動物たちと、人の暮らし。」。

野生動物の現状を紹介するパネル展示をはじめ、動物素材やジビエに関わるクリエイターのマーケット、猪革や鹿の角を使ったワークショップ、ジビエ料理のキッチンカーも登場。
さまざまな体験を通して、人の暮らしと野生動物の関係に触れることができる空間となりました。

会場のパネルにはたくさんの感想シールが貼られ、来場者の皆さんが立ち止まって考えるきっかけとなる、有意義な空間になったようです。

<本企画に込めた思い> 

「HMJ Re:Edit」は、答えを知る場所ではなく、問いを持ち帰る場所です。特定の立場や考え方を肯定したり否定したりするのではなく、さまざまな現実や視点に触れながら、一人ひとりが自分なりに考えるきっかけをつくることを目的としています。 今回の企画も、特定の考え方を推奨するものではありません。人の暮らしと野生動物の間で起きている現実、食や素材として受け止める取り組み、その背景にある課題を知ることで正解のない問いに向き合い、多様な視点に触れながら、新たな気づきと出会う場となることを目指しました。

全国のクリエイターと感性でつながる、ここだけの出会い

全国から集まった作り手に、直接会える。それがHMJならではの魅力です。
約3,000名のクリエイター(土日の出展者数を合計した延べ人数)が一堂に会し、それぞれの想いと技を込めた作品を持ち寄りました。 

ブースでは、制作の裏話や素材へのこだわりを聞いたり、コーディネートの相談をしたり。クリエイターと来場者の皆さんとの交流が、会場のあちこちで生まれていました。

ミスティック・ワークスさん

こだわりの手づくりフードも、日本各地から勢ぞろい!

お菓子やドリンク、スパイスや調味料、クラフト酒まで、バラエティ豊かなラインナップが並びました。

試食ができるブースも多く、作り手からこだわりの製法や素材の話を直接聞くことで、味わいの奥にあるストーリーまで感じられる場となりました。

気づけば夢中になる、ものづくり体験も

▲ 水にインクを浮かべて染める、マーブリングのワークショップ

伝統工芸士や人気クリエイターから直接コツを教わりながら、世界にひとつだけの作品を作り上げる。そんなものづくり体験ができるのが、ワークショップエリアです。 

革小物や金継ぎのアクセサリー、和紐を使ったランタンなど、幅広いジャンルの70種類ものワークショップが並び、あちこちでものづくりに夢中になるひとときが生まれていました。

▲ ひょうたんライトのワークショップ
▲ 信楽焼の植木鉢への絵付け体験

音楽ライブに、お笑いステージまで。さまざまな “クリエイティビティ” のかたち

アーティストによる音楽ライブが行われた「ミュージック&プレイエリア」では、さらさ、Gingersamm、D.W.ニコルズ、やまもとはると、弓木英梨乃、YONA YONA WEEKENDERS(五十音順)が出演。

よしもとお笑いステージには、うるとらブギーズ、バリカタ友情飯、イチゴが登場。
さらに、DDTプロレスリングによる路上プロレスも繰り広げられ、音楽、笑い、プロレスとさまざまなステージが楽しめる、熱気あふれるエリアとなりました。

▲ 軽快なグルーヴで会場を盛り上げたYONA YONA WEEKENDERSさん
▲ やわらかく深みのある歌声で会場を包み込んだ、さらささん

HMJを支えてくれる仲間のみんなへ。今回もありがとうございました!

HMJは、たくさんのボランティアスタッフとともにつくり上げています。今回、年齢や性別、バックグラウンドもさまざまな38名の仲間が、HMJの想いに共感して集まりました。

いつも以上に多くの人でにぎわうなか、それぞれが臨機応変に対応し、会場のあちこちで心地良い空間づくりを支えてくれました。
大きな力を貸してくれたことに、心から感謝しています。本当にありがとうございました! また次回のHMJで会えるのを楽しみにしています。

HMJでは毎回、ボランティアスタッフを募集しています。ものづくりの現場を支える一員として、仲間に加わってもらえたらうれしいです。
次回は大阪での開催。今まで遠方で参加を見合わせていた皆さんにも、お会いできることを楽しみにしています!

「HandMade In Japan Fes' 2026」閉幕

HMJは、皆さんとともに歩みを重ねてきたイベントです。今回もたくさんの感性と感性が出会い、響き合う時間が生まれていました。そのひとつひとつの出会いを重ねながら、HMJもまた進化を続けています。

来場者の皆さん、出展クリエイター、出演アーティスト、そしてHMJを支えてくれたすべての仲間へ、心からの感謝を込めて。本当にありがとうございました!

次回は大阪へ。そして、春のHMJへ。

そしてここから、HMJの新たな一歩が始まります。

12月12日(土)・13日(日)には、インテックス大阪で初開催。東京から始まったHMJが、いよいよ初めて大阪へ向かいます。
さらに来年3月20日(土)・21日(日)には、東京ビッグサイトで「HandMade In Japan Fes’ 春(2027)」を開催します。

次はどんな出会いが待っているでしょうか。
大阪、そして東京で、皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。

<文=広報部>

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