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作るって楽しい!みんなで陶器のワークショップ 陶芸作家・秋山昌史さんをお招きしました<クリーマのワークショップ第2回>

こんにちは。クリーマの佐野です。

今日はクリーマオフィスに作家さんをお招きして、ワークショップイベントを行った時のレポートをしたいと思います。

 

日々手作りの作品に触れながら仕事をするスタッフが、実際に作家さんと一緒に手を動かして何かを生み出す…

ものづくりの素晴らしさを感じながらも、実際に「つくる」という行為は自分たちの想像をはるかに超えたものでした。

ワークショップ講師は陶芸作家の秋山昌史さん

第2回目にお招きしたのは、

10年以上陶芸と日々向き合って作陶されている秋山昌史さんです。

温かみと深みのある質感が特徴の秋山さんの器やコップやブローチ、

そしてクリーマで大人気のたい焼きシリーズは、寒くなった季節にホッと寄り添ってくれます。

錆青磁釉 マグカップ
タイヤキのピン
https://www.creema.jp/item/114036/detail
まずは陶磁器についてのお勉強です

時代とともに進化した陶磁器の歴史を丁寧に教えていただきました。

古くから、「器」は私たちの暮らしに寄り添う大切な「道具」であったのと同時に、生きていく上で必要不可欠なものであったこと。時代は旧石器時代に遡ります。

 

時は流れ、必要な道具から技術の発展を遂げ、独自の文化が花開き…

ただの「道具」から、暮らしを豊かにする一品へと変わっていきました。

 

陶磁器に限らず、手から生み出されるものの価値が上がっていくことを感じるお話が聞けました。

いよいよ、ブローチのワークショップスタート!

お勉強の後はいよいよ土に触れ、作品づくりです!
まずは秋山先生に土のこね方や形の作り方、道具の使い方を教えていただきます。

どんなデザインにしようかな?と真剣に悩み中です。

ブローチの他には、ヘアゴムや箸置きなど、形にしたいものを自由に考えます。

デザインが決まったら、土をこねて思い思いの形にしていきます。

みんな作るのに夢中です!

釉薬は8種類の中から選びます。

質感によって大きく印象が変わりますね。

「先生!教えてください!」と相談しながら進めます。

クリエイティビティを全開に、思いっきり楽しみました。

後日作った作品が焼きあがってくるのを楽しみに、

秋山さんを囲んで…最後は記念撮影です。

完成!世界に一つの作品が届きました

ブローチやヘアゴム、箸置きなど、どれもその人らしさが作品に出ていました。

自分の思い通りにできた人、ギリギリ最後まで悩んで作り上げた人、どの作品にもオリジナルのストーリーがあります。

ワークショップを終えて

作る楽しさ、焼きあがるまでのワクワク感。

今回は自分たちが作りたいものを思う存分楽しく作りましたが、

改めて「ものづくりのも大変さ」も感じました。

 

スタッフの会話の中には「やっぱり作家さんてすごいな…」という会話もちらほら。

もちろん、頭ではわかっていても、実際に手を動かして何かを生み出すという行為は改めて凄いことでした。

 

そして、「手で作る」ことには、技術や知識が必要であること。

ウェブを見ているだけでは実力は備わりません。

日々作ることを積み重ねた作り手の作品が、

クリーマにたくさんあることを肌で感じた一日でした。

 

秋山さん、貴重な体験をありがとうございました!

みんなで作った世界で一つの作品、大切にします。

 

 

次回第3回目はクリスマスにぴったりのリースのワークショップレポートです。

ぜひお楽しみに!

 

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