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しめ縄・しめ飾りの意味と飾り方、ご存知ですか?お家に飾りたい9作品!

こんにちは。クリーマ編集部の緑川です。

 

早いもので、今年も残すところあと1ヶ月となりました。街はすっかりクリスマスの装いですが、それが終わるともうすぐお正月。

 

大掃除や帰省などで忙しい年末年始を少しでもゆったりと過ごすため、少し早めのお正月準備を始めませんか?

 

今回は、そんなお正月を華やかに彩ってくれる「しめ縄・しめ飾り」をみなさんにご紹介致します。

しめ縄・しめ飾りの飾り方

みなさんのご自宅では、どのようにしめ縄・しめ飾りを飾っていますか?

 

年末が近づいてきたら、毎年なんとなく玄関に……という方もきっと少なくないはず。

 

その意味と正しい飾り方を知って、お正月行事をもっと楽しみましょう。

・神様を迎えるための目印として

そもそもお正月は、「年神様(としがみさま)」と言われる豊作や健康をもたらす神様を家庭に迎える特別な日。

そんな神様を家に迎え入れ、たくさんの幸せを授けてもらうために、お正月行事や様々な習わしが生まれました。

自宅に飾るのは、お迎えするのに相応しい神聖な場所であると年神様に示すためなんです

・神棚と玄関に

基本的に自宅で飾る場所は、神棚か玄関の2箇所です。

もちろん片方だけも大丈夫。

神棚の場合は、御札が隠れてしまわないように気をつけて飾りましょう

・すす払いの日から松の内まで

お正月準備の開始日は、大掃除の起源とされるすす払いの日(12月13日)と言われています。

そのため、13日から31日の間に飾り始め、松の内の1月8日に飾り終えるのが正しい飾り方になります。

 

ただ、29日は二重苦、31日は一日飾りと呼ばれ、縁起が良くない日とされています。

この二日間に飾るのは、できるだけ避けましょう。

日本らしい「和」の雰囲気漂う
松竹梅【胡蝶蘭・稲穂】2018年仕様

島根県石見の名産として有名な稲わらのしめ縄を用いたFlowersDECOさんのしめ飾り。

松竹梅を合わせた縄には、胡蝶蘭を一輪を添え上品な雰囲気に。

豊作の象徴でもある稲穂が頭を垂れる縁起の良い作品です。

トラディショナルな紅白しめ縄【白】

ル・ソレイユさんのCreema限定紅白のしめ縄飾り。

紅白の水引に稲穂をあしらい、これぞしめ飾りといった和の雰囲気を感じる仕上がりです。

花と水引のコントラストがよく映えますね。

2018年 お正月 アートフラワーのしめ飾り

続いてご紹介するのは、アートフラワークリエイター marbre'さんの作品。

ベースのしめ縄に、マム、 松などのアートフラワーを添えることで華やかな雰囲気に。

普段とは、ちょっと違うしめ飾りを楽しんでみませんか。

お祝いにぴったりの「紅白」
幸福を呼ぶ胡蝶蘭のお正月飾り

紅白水引のコントラストが鮮やかなフラワーデザイナー Floral Millenniumさんのお正月飾り。

幸運を引き寄せると言われる胡蝶蘭、松、南天をふんだんに使ったお正月にふさわしい作品です。

水引のお正月飾り 赤

Cotton Cupさんの真っ赤な水引を使ったしめ縄。

ヒムロスギ、稲穂、コットンツリー、装飾を最小限に抑えることでよりモダンな仕上がりに。

シンプルながらも存在感を感じる、そんな作品です。

お正月飾り 小 梅(赤)

水引デザイナー 水引工作所さんの赤と白の鮮やかな水引を用いたお正月飾り。

シンプルなデザインにボリューム感のある梅結びと稲穂がよく映える作品です。

飾りやすい極小サイズに加え、大きめの中サイズもございますので、こちらもチェックしてみてくださいね。

いつもとちょっと違うモダンな雰囲気
しめ縄 お正月飾り ネイビー×オレンジ

ネイビーのしめ縄が印象的なフラワーデザイナー g-plusさんの作品。

中心に添えられたグラーデーションが美しいダリアもモダンな雰囲気にぴったりです。

上質のアーティフィシャルフラワーと天然素材を用いることで、お正月が終わっても楽しむことができます。

リース型しめ縄(モスグリーン Mサイズ)

こちらはembellir.t.mさんのリース型しめ縄飾り。

落ち着いたグレーのしめ縄に、プリザーブドのヒムロスギやピンクのペッパーベリーが華を添えます。

プリザーブドフラワーをベースにしているので、より長く楽しんでいただけますよ。

モダンしめ縄 お正月飾 リース ドライライム 綿の実 ユーカリ アジサイ プリザーブドフラワー

最後にご紹介するのは、niichika(ニイチカ)さんのお正月飾り。

造花ではなく、本物のお花(プリザーブドフラワー)を使用することで、上品な雰囲気に。

パープルのしめ縄にベリーやドライライムなどの果物がよいアクセントになっています。

おまけ:しめ縄・しめ飾りの由来とは?

由来は、諸説ありますが……

昔、太陽の神様である天照大神が天の岩戸に隠れてしまい、世界が真っ暗になってしまうという出来事が起こりました。

その際、二度と岩戸に入ってしまわぬように戸を「しめ縄」で塞いだ……という日本神話が起源と言われています。

あとがき

今回のしめ縄・しめ飾り特集はいかがでしたでしょうか。

 

そもそもお正月は、「年神様(としがみさま)」と言われる豊作や健康をもたらす年神様を家庭に迎える特別な日。

そんな神様を家に迎え入れ、たくさんの幸せを授けてもらうために、お正月行事や様々な習わしが生まれました。

 

Creemaでは定番から、アレンジを加えたものまで、1,000点以上のしめ縄・しめ飾りを取り扱っています。

ぜひ、早めの準備で気持ちよく新年を迎えましょう!

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