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プロに教わる「画像撮影セミナー」を開催しました

こんにちは。クリーマ イベントディレクターの木村です。

先日、初めて開催したクリエイター向け「画像撮影セミナー」の様子をご紹介させていただきます。

 

ネット上で作品を売買するマーケットプレイスにおいて、作品を紹介する「画像」はお客様の印象を大きく左右する重要なポイントです。

 

クリエイターの皆さんから「どうすれば綺麗に撮れますか?」とお声をいただくことも多い撮影について、プロの講師から教わりました。

講師はニコンカレッジ講師 秋山華子先生

今回は、オンライン動画レッスンサイト「Shummy」でも撮影講座の講師を務める秋山華子先生を講師をお迎えして、画像撮影の実技講座を実施しました。

カメラの構え方やピントの合わせ方といった基本から、テクニックを駆使したアドバイスまで。丁寧でわかりやすい講座は参加されたクリエイターの皆さんからも好評でした。


会場ではご希望の方に「ニコン 一眼レフ」も無料でレンタル。受講された方からは「やっぱり一眼レフで撮ると違いますね」そんなお声もありました。

レクチャー編

実技講座に先立って行われた、1時間の座学では8つのポイントについて学びました。

 

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− カメラの構え方・撮り方
− ピント合わせについて
− 写真の明るさを調節する
− ボケ味を生かす
− レンズの特性を知ろう
− テーブルフォトオススメの構図を知ろう
− 光の種類と特性を知ろう
− 手短にあるものを使って撮影しよう

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初めて一眼レフを手にする私でも理解できた説明に、思わず「なるほど」と声が漏れてしまうほど。

先生は参加クリエイターの皆さんの作品の特徴を踏まえて説明されていたので、より一層理解が深まったようです。

実技編

さあ、いよいよ今回のセミナーのメイン、撮影実技の時間です。

 

はじめに秋山先生がお手本とコツを伝え、高価な機材を使わずに、身近なものや廉価なものを活用した撮影テクニックをご紹介いただきました。

 

光のコントロールによく使われる「レフ板」。プロの道具がなくても、白い紙で代用することも可能です。

また、アルミホイルで光の屈折を利用した撮影方法など。ちょっとした工夫でプロ並みの画像が撮影できることに、参加者の皆さんも驚いていらっしゃいました。

発表・講評

2時間半はあっという間に過ぎ、いよいよ発表と先生による講評の時間です。

 

各自、自信の1枚を提出いただき、参加された43名全員の写真について良い点や改善ポイントなどを的確に講評いただきました。

参加者の声

参加者の皆さんからは沢山のお声を頂戴したので、一部ご紹介させていただきます。

「一眼レフは綺麗に撮れる」と聞いてはいたが、なぜ綺麗なのか。どうやったら良い写真が撮れるのか、具体的にわかって非常に勉強になりました。基礎の基礎から教えていただけたので、カメラ初心者の私でもわかりやすかったです。

座学、実技、講評と盛りだくさんの内容で、かつ一番知りたいハンドメイド作品の撮影に特化した講座だったので、非常に有意義且つ今後に繋がる時間でした。

先生が一人一人の質問に丁寧に答えてくれるので質問もしやすかったです。普段疑問に思うことが解消されて良かったです。また、ほかの人の撮影風景を見れるのは参考になりました。

最後に

素敵な作品を、写真でより魅力的に伝えることでお客様の反応はぐっと変わってきます。今回のセミナーが、作品本来の素晴らしさを今まで以上に伝えるきっかけになれば嬉しいです。

 

Shummyではイベントでのリアル講座はもちろん、動画講座で復習することも可能です。こちらもチェックしてみてください!

 

今後もCreemaは、イベントやセミナーの開催など、様々な活動を通じてクリエイターの皆さまの創作活動や販売の応援ができたらいいな、と考えております。

これからも宜しくお願い申し上げます。

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