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クリーマスタッフ 2018年上半期ベスト愛用作品コレクション

こんにちは。クリーマ編集部の佐々木です。

 

気がつけば2018年も折り返し地点! 半分が過ぎましたね。この半年だけでも、本当にたくさんの作品との出会いがありました。

 

毎年、年末に公開しているクリーマスタッフのベスト愛用品コレクションですが、今回は「2018年上半期」バージョンでお届けしたいと思います。

 

実際に購入した作品を手に取りながら熱心に愛用品を紹介してくれたスタッフたち。お気に入りが見つかって本当に嬉しそうに紹介してくれました。ぜひご覧ください。

ずっと探していた1枚革のスマホケース。理想の形を見つけました!

バッグやレザーケース、アクセサリーなど、日本・台湾作家さんの作品をたくさん愛用中の、中国語版Creema担当のヨウ。今年もすでにたくさんの作品との出会いがあったようです。

 

そんな中、今年の上半期のベスト愛用品は? と聞いたところヨウが紹介してくれたのは、革職人・AQULIAさんが作る一枚革のスマホカバーです。

この一枚革のベルト付きスマホケースは、私がずっと欲しくて探していた、まさにその理想のままのスマホケースでした。

このスマホケースを購入した決め手は2つで、1点目が一枚革でできていること。もともと革製品が好きなのですが、ずっと「一枚革でできたスマホケースがあればいいな」と思っていました。
革と革を縫い合わせずに一枚の革でできたスマホケースは、薄くてかさばらず、見た目もシンプルで私の好みだったのですが、なかなかいいものがみつかりませんでした。

2点目が、持ちやすく、写真が取りやすいこと。私はよくスマホで写真を撮るのですが、写真を撮るときに持ちづらいのが悩みで、旅行の際や普段の生活の中で、持ちやすくて、落としづらく、写真の撮りやすいスマホケースを探していました。

この半年間使い込んでいくうちに、スマホに革がフィットする感じになって、色もだんだん深みのあるものになってくれました!

ひとり旅もよくする、というヨウ。これなら荷物の多いときだって、構わずたくさん写真が撮れそうです。

今回ヨウが選んだのは、ワイン色の革に、茶色のステッチのスマホケース。作品ページでは、現在10色の革と12色のステッチから好きな組み合わせを選べます。自分で好きな組み合わせまで選べるのも、楽しみのひとつです。

社内で食べるお昼ご飯も、作家さんのうつわで。

「最近お麩のお吸い物にハマってる」と言う開発チームの大石。なにやら、お麩がたっぷり入るお気に入りのスープカップを見つけたのだそう。

最近ハマっている、お麩のお吸い物。たっぷりお麩が入って食べやすい、大きめのスープカップが欲しくて購入しました。もう毎日お昼はこのカップを使っています。

会社で食べるお昼も、どうせ毎日使うなら可愛いい作家さんのうつわだと良いですよね。お気に入りは口が広く、深さもある大きめサイズと、取っ手が大きくて男性でも持ちやすいところです。

染みや汚れがつかないように、丁寧に使い始める前のお手入れ方法も作家さんからアドバイスしていただけて、ありがたかったです。

ITOGA Potteryさんのスープカップは大きめのサイズで、容量は280cc程度(満量320cc)。スープカップはもちろん、たっぷりめのコーヒーカップやティーカップとして、またヨーグルトやデザートのカップなどとしても使えます。

そんな大石は、仕事中のおやつタイムのお供も、こめがまさんの小皿を使っています。ちょっとした甘いものをつまむのにぴったりなんだとか。

実はスープカップはシロクマの親子の並んだ絵柄。表に親ぐま、裏にこぐまが描かれています。

いつも複雑な業務をこなす開発チームの大石が、可愛らしい白くまのスープカップと猫モチーフの小皿を使っているのはなんだか意外でしたが、そんなほっこりとした作家さんのうつわのおかげで、業務中もリフレッシュさせていただいているのかもしれません。

植物が大好きな我が家に。この春、盆栽が仲間入りしました

自らはインテリアコーディネーターの資格も持ち、植物好きの旦那さんと暮らす知見。お家には、観葉植物やたくさんのプランター、サボテンなどがベランダや出窓など、そこかしこに置いてあるのだそう。

 

そんなお家にこの春、旦那さんへの誕生日プレゼントとして購入した盆栽やすさんの盆栽が2つ、仲間入り。気候や季節によって変化する盆栽に、毎日手をかけながら楽しんでいる様子を話してもらいました。

選んだのは、モミジと長寿梅の2種類です。モミジは夏の時期に鮮やかなグリーンが楽しめて、盆栽やすさんの長寿梅は年に2回、春と秋に花が咲くのだそうです。一年を通して楽しみたかったので、この2種類を選びました。

近頃は日差しの強さや気温の高さが気がかりで、置く場所なども気にしながら毎朝水やりをしています。

どちらかというと「手のかかる子」。だけど、それがまた楽しいんです。夫婦2人で勉強しながら育てています。購入したときにモミジと長寿梅、それぞれに育て方の資料が同封されていたのですが、とても詳しく書かれていて、本当に役に立っています。

盆栽や植物は集め出すともっと増やしたくなりますね!ひとつひとつ木の形も全然違うから、飽きません。

もし次手に入れるとしたら、黒松かな〜なんて考えています。

豊かな自然に囲まれた山里で、現在7,000鉢ほどを生産管理しているという盆栽やすさん。

盆栽のプロが育てた盆栽を直接やりとりしながら購入できるので、盆栽が初めての人でも安心して始められそうです。

セミオーダーで、サイズもぴったり。初めて買ったバングル、今ではほぼ毎日身につけています

最近クリーマのメンバーに仲間入りした明道は、夏に向けて「今まではあまり買ったことがなかった」というバングルBLUE JAPONISMさんから購入。

 

その良さに惹かれ、今はさらに追加でメンズアクセサリーを探しているのだそう。

もともと真鍮のアイテムは好きだったのですが、バングルはあまり身につけたことがなく、今回初めて購入してみました。

最初の1点目だったので、派手なものよりは細くて肌に馴染むものを、とBLUE JAPONISMさんの幅2mmのバングルをセミオーダー。自分の手首まわりのサイズに合わせて作ってくださったので、サイズもぴったりでずっとつけていられます。

今までは腕に何もつけていませんでしたが、これを機に色々チャレンジしてみたい! と思っています。次はもう少し太めの存在感があるバングルを検討中です。

Creemaにはメンズアクセサリーもたくさん出品されています。

 

普段「なかなかいいアクセサリーに出会えない」という男性でも、Creemaで探してみると種類も豊富でちょうど手に取りやすい気軽なアクセサリーも見つかるので、今までにないちょっと新しいチャレンジがしたくなるのかもしれませんね。

社会人になって初めて持つ名刺入れ。ずっと使うものだから、こだわって選びました

今年の春からクリーマに新入社員として入った川越。4月には早速Creemaで名刺入れを探していました。

 

選んだのはZakkabakkaさんの革の手染めカードケースです。

名刺入れはずっと使うものなので、かなり迷いながら、いろいろな作品を比べながら探しました。私が選んだのは、Zakkabakkaさんのカラフルな石ころをモチーフにした手染めの革製の名刺入れです。

ほかの人とも被ることがなさそうな、珍しいオリジナリティーのあるデザインに惹かれました。一方で、機能や形はシンプルでとても使いやすいなと感じています。

初めて名刺入れを買うので迷いましたが、これにしてよかったなと思っています。

2ヶ月ほど使い、ほんのりと経年変化してきている川越の名刺入れ。牛ヌメ革に手染めされた模様は色が深まってもまた綺麗です。

 

クリーマで経験を積んで成長していく川越と、色味がだんだんと深まってきた仕事の相棒である名刺入れ、まだまだこれからが楽しみです。

一点物の手作り作品と出会うよろこび

現在Creemaにある作品は、その数なんと500万点以上。

 

「私らしいもの」「ずっと探していたもの」。そんなものが、作家さんのこだわりがたくさん詰まったCreemaならきっと見つかるはずです。

 

残りの半年も、みなさまに良い作品との出会いがたくさんありますように。またこれからどんな作品に出会えるのか、今から楽しみです! 

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