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心からのありがとう。ハンドメイドインジャパンフェス2018を終えて(クリーマCEOブログ)

僕たちにとって「夏そのもの」と言っても過言ではない大切なイベント、ハンドメイドインジャパンフェス2018が閉幕しました。国内外から5万人を超える皆さまにご参加いただき、沢山の笑顔と熱量に触れられて、本当に幸せな2日間でした。感謝の思いでいっぱいです。

 

そんな現在、7月8日の27時。

HMJの撤収作業を終え自宅に帰ってきたところ。

 

足は痛いし、全身の脱力感も心のぽっかり感もすさまじいですが、なんだか寝られないこの不思議な時間を逆手にとって、今の思いを一気に書き綴れればと思います。

 

事前にブログでお伝えしました通り、今回、これまで年々拡大を続けてきたHMJの会場規模/出展数を、HMJ2015の程度にまで縮小しての開催となりました。

-> 広めることより、広め方。HMJ2018開催に向けて(クリーマCEOブログ)

 

イベントの熱量とハッピーを最大化するために、「規模の追求」というある種ビジネス的な発想を捨て、「HMJの思い(=初心)に返る」という決断をしたことが背景です。

 

「よくぞ決断した」という応援メッセージも多く頂けた一方で、当然、SNS等には事実に反する批判的コメントも散見されました。賛否両論ありましたが、すべてしっかりと受け止め、この決断を正解にできるようチーム一同努力してまいりました。

 

何事もそうですが、どれだけ真剣に思っても、それが本質的に正しい決断であったとしても、時に結果は残酷であり、その結果次第では大切なものを失うことだってあります。人生でも、会社でも。

だから、今回は僕たちにとって大きなチャレンジでした。

 

こういった背景の中で。

後押ししてくれた作家さんやフォロアーの皆さま、そして、今回の決断を正解に導こうと知恵を絞り懸命に頑張ってくれたクリーマのみんなのおかげあって、規模は縮小したものの、昨年より10%以上も多くの方が来場くださいました。反省点はあれど、笑顔と熱量は明らかに大きくなった感覚をおぼえています。

 

HMJを共につくってくれたアーティストの皆さん、2日間に渡るハードな環境のなか最後まで笑顔で頑張ってくれたボランティアスタッフのみんな、プロの仕事で支えてくれたサポートチームの皆さん... 現場を作り上げてくれたみんなのおかげです。

 

心からのありがとう。

 

初心・本質と向き合う方向性は間違っていなかったと確信することができたので、胸を張ってこのスタンスを貫きつつ、反省点は改善することを心に決めて、よりよい場づくりに取り組んでいきたいと思います。今後のHMJにご期待ください。

 

 

最後になりますが、この度の西日本豪雨により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。今回のHMJにも、その影響でお越しいただけなかった出展者さま、来場者さまがいらっしゃいます。

来年1月の初開催が決定した「HMJ(冬)」では皆さんと笑顔でお会いできることを願っております。


大切な時間をご一緒させて頂きありがとうございました。

また来年も、東京ビッグサイトでお会いしましょう。

 

BigLove 2018.

 


HandMade In Japan Fes'2018 実行委員長
丸林 耕太郎(クリーマ 代表取締役CEO)

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