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髪が浮く、ずれてしまう…ヘアバンドのお悩みを解決する、付け方のポイント[ヘアバンドの付け方part.2]

2018.08.27

こんにちは。クリーマ編集部の庄司です。

 

前回ご紹介したヘアバンドのアレンジ、試していただけましたか?簡単にかわいいアレンジができるヘアバンドですが、付け方がうまくいかないとずれてしまったり、髪型が決まらなかったりという悩みもありますよね。

 

今日は、ヘアバンドの付け方に関するそんな悩みを解決するポイントをご紹介します。ずれない、落ちない付け方のコツも。ヘアバンドアレンジがきれいにまとまりますよ。

(悩み1)ヘアバンドをつけると、後ろ髪が浮く
 こうすれば解決!→ヘアバンドの上に出す髪を半分ほどに減らす

幅が広いヘアバンドに起きやすいのが、襟足の髪がヘアバンドに持ち上げられて浮いてしまう悩みです。そんな時は、ヘアバンドの上に出す髪を半分ほどに減らすと、綺麗にまとまります。髪をハーフアップにして一度結んでからヘアバンドをつけると簡単ですよ。

[1] ハーフアップ(今回は軽くお団子)にして、ヘアバンドを頭からかぶりま す。おろした髪は、ヘアバンドの下に入れたままにします。

[2] ヘアバンドをおでこまで持ち上げ、好みの位置で固定します。

[3] 最後に、ハーフアップをほどいて整えます。

(左)ヘアバンドから髪をすべて出してつけた場合
(右)ヘアバンドの上に出す髪を半分ほどにした場合

首の後ろあたりの盛り上がった髪が、きれいにまとまりました。

(悩み2)ヘアバンドがずり上がってくる
 こうすれば解決!→(1)耳にかけないで、かぶせ気味につける

ヘアバンドを一日つけていると、後ろがどんどん上がってきてしまう…そんな方もいらっしゃるかもしれません。その時、ヘアバンドを耳にかけてしまっていませんか?

 

耳にかけるとヘアバンドの位置が後ろになり、ずり上がりやすくなります。耳の上に少しかぶせるようにして位置を決めると、ずれにくくなりますよ。

 こうすれば解決!→(2)ローポニーなどまとめ髪にヘアバンドをつける

髪が結べる長さがある方は、ローポニーや低めの位置に作ったお団子に引っ掛けるようにすると、ヘアバンドが上がらなくなります。難しいアレンジはなく結ぶだけなので、かわいいヘアバンドを手軽に楽しめますよ。

[1]低い位置でひとつ結びをして、頭からヘアバンドを被ります。ひとつ結びは、ヘアバンドの上に出します。

[2]ヘアバンドをおでこまで持ち上げ、好みの位置で固定します。

今回撮影で使用したヘアバンド
ドット×スライプ生地のヘアバンド
https://www.creema.jp/item/969630/detail

RATAさんのヘアバンドは、青地に白の水玉、モノトーンのストライプが楽しげな組み合わせ。ピンクの差し色もポイントです。被るだけでファッションのポイントになってくれます。

レースモチーフのヘアバンド・ホワイト
https://www.creema.jp/item/317728/detail

▲少しツヤ感のある黒地に、レースとビーズを髪飾りのようにあしらったTAMARIさんのヘアバンド。パーティードレスにも似合いそうな上品さが魅力です。

ヘアバンドの付け方をマスターして、お気に入りのヘアバンドをもっと楽しもう

ヘアバンドがずれる・取れる、後ろ髪が浮くといったお悩みも、ちょっとしたポイントで簡単に解消できるんです。きれいにつけられるようになれば、お気に入りのヘアバンドの出番も多くなりそうですね。アレンジがなんだか決まらないな…と思っていた方は、ぜひ試してみてくださいね!

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