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今日の服装どうする?【気温で決める】3月〜4月のコーディネート計画 冬→春

2019.03.19

こんにちは。クリーマの佐々木です。

 

冬から春の季節の変わり目、特に気温が変化しやすい3月〜4月はどんな服装やコーディネートにするのか毎朝悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


それもそのはず、実際に去年の東京の3月の気温を見てみると、3月初旬は3〜5度と凍えるほど寒い日があるにも関わらず、3月下旬にもなると最高気温が24度とかなり暖かい日も。その気温差はなんと21度! 気温の変化が激しい3月は変わりやすい気温に合わせて服装も変える必要があって毎日の服選びも難しいですよね。


そこで今回は、気温別で3月〜4月の春コーディネートアイデアや選びたい小物やアイテムをご紹介していきます。「スプリングコートは実際いつから着始めれば良いの?」といった、この時期だからこその疑問も解決するはずです。お住まいの地域の気温や気候と照らし合わせて参考にしてみてくださいね。

【〜5度以下】気分は春でもまだまだ冬。防寒対策はしっかりと

暦上は春でも、特に3月上旬〜中旬は凍えるような寒い日が続きます。重ね着はもちろん、マフラーや手袋、ブーツなどでしっかり防寒対策をすることが必要そうです。今手に入れるなら、春気分を味わえる色合いの防寒服や、春になっても使い続けられる小物がおすすめです。

去年の東京の場合…
3月中旬、ホワイトデーごろまでは最低気温が5度以下の日が断続的に続きます。特に雨や風の強い日、夜の時間帯はまだまだ冷え込むのでしっかり小物やアウターで防寒対策が必要そうです。

足まですっぽり隠れ、中に着込むことができるストレートラインのゆったりめコート。綿100%の厚手の生地でしっかり防寒しながら、明るい色合いで春の気分も盛り上げてくれそう。
縫い目がなく立体的に編み上げたジョリーミニョンさんのニット。まるで着ていないように感じる軽さが魅力。
ほっこり暖かいウール100%生地を使ったサルエルパンツ×タイツで足元まで抜かりなく。
ふんわり肌触りの優しい上質なウールガーゼの2wayスヌード。シックになりがちな冬の装いに差し色を。
履き口をぴったりのサイズに調整できる頼もしいヴィーガンレザーのブーツ。冬は靴下を何枚か重ね履き、春先は薄手のソックスと合わせたい!そんな方にもおすすめ。
【6〜10度】まだコートは手放せない。着回しが効くアイテムで乗り切って

まだ寒さを感じる6〜10度。スカートを履く時もタイツなどのインナーは欠かせません。セーターも厚手のタートルネックがちょうど良いくらい。春夏までずっと使えるボトムスや寒い朝や夜に軽く羽織れるアウターを持って出かけると1日中快適です。

去年の東京の場合…
実は3月は、最低気温が10度を超えない日がほどんど。昼間は10度以上になる暖かい日でも、早朝や夜間は対極的に冷え込みます。気温差が激しい3月中旬は着回しの効くアイテムを選んで、上着やアウターでしっかりと寒さ対策をすることが必要そうです。

カーディガンやストール感覚でさらっと着られるのに、3重ガーゼでしっかりと暖かいブランケットコートは季節に変わり目にも大活躍!
ふっくらシルエットのショート丈ブルゾン。衿はゆるやかかなVネックで、シンプルにクルーネックトップスを合わせたり、タートルネックも合わせたりも可能。
さらりとした柔らかい光沢のあるウールニットで、ポケットがキュートなトップス。チクチクしにくく、毛玉になりにくく、薄手で軽くて暖かいので、冬〜春までずっと手放せないアイテム◎
トップスにはセーターがまだまだ活躍。着回しが効く春らしい色を選んで。
春までずっと使えそうな、ニュージーランドウールとコットンのリバーシブル生地で仕立てたダブルフェイストレーナー。
秋冬はフラットシューズにもブーツにも相性が良く、暑い季節にはサンダルでカジュアルにも着こなせるフレアスカート。コーディネートに困りがちな季節の変わり目の味方に。
ちょっと個性的なデザインのワンストラップバッグ。スエード素材で軽くて丈夫、持つだけでちょっと装いを春らしくしてくれそう。コンパクトに折りたためるので持ち運びにも◎
ベロアやスエード素地の小物は冬〜春までずっと使える万能アイテム。春には明るく差し色に使える色合いがぴったり。
【11〜15度】スプリングコートデビューはこのくらいの気温から。温度調節できるコーディネートを

まだアウターは手放せない15度未満。薄手のセーターに、暖かいハーフコートや薄手のロングコートがおすすめです。風の強い日はストールで首元もふんわり暖かに。

去年の東京の場合…
3月の中旬〜下旬ごろは、羽織りものは欠かせないながらも春らしい陽気が愉しめる時期です。暖かい昼間のお出かけならスプリングコートだけでも大丈夫そう。でもまだまだ朝晩は冷え込む日も。天気やその日の予定に合わせて選ぶアウターも変えるのが良いでしょう。

厚手のリネン生地を使ったノーカラーダブルボタンコート。ウールコートではちょっと重たい感じがあるし、ダウンを着るほど寒くない。そんな気候にぴったりで、このくらいのアウターがあると重宝すること間違いなし。
いつでも着れるようにあまりアウター感を出しすぎず、かつ、カーディガンほどカジュアルすぎない。丁度いいバランスで仕立てられたWフェイスのロングフーディ。
軽い素材にあえて裏地をつけないことで、シャツ感覚でさらっと羽織れるシンプルでカジュアルなコート。どんなインナーにも合わせやすい優秀なシルエット。
春になったらデニムを着たくなりませんか? 暖かい中綿入りのデニムジャケットは、ちょっと寒い春の日に活躍しそう。もちろん冬も使えるデニムなので、季節ごとにコーディネートを楽しんで。
足首まで長いロングワイドパンツは薄手の生地で作られているのでどの季節も着用可能で動きやすいのがポイント。中にスパッツやレギンスなどを重ね履きして。
薄くて軽くてあたたかい、フェルトストール。カラフルな色合いが春を呼んでくれそう。
裏毛ニットを使ったVネックのシンプルスウェットは、春先まで毎日着られそうな使いやすさ。後ろが長めの丈になっていてお尻がすっぽり隠れる長さなのも嬉しいポイント。
【16度〜20度】春らしい重ね着が楽しめるベストシーズン!スプリングコートやワンピースで春を楽しんで

余分なアウターも要らず、重ね着しても暑くない気温は、春の装いを一番愉しめるとき。少し風が強い日はストールや薄手のカーディガンをバッグに入れてお出かけすると良さそうです。

去年の東京の場合…
桜の開花も始まる3月下旬ごろ。お出かけにも最高な、これぞ春!といった気候です。

前後を変えて2WAYで着られるリネンのバルーン袖ワンピースは、この時期はさらっと羽織りものとして。初夏になったら1枚で着たい作品。
春先の陽光に映えるグラスグリーンが美しい3wayカシュクールワンピース。Tシャツやプルオーバー、ワンピースと合わせて。
こちらはマスタードイエローが春っぽさ満載のカシュクールワンピース。前中央でルーズに結んでコート風な着こなしも。
合わせやすいベーシックカラーのカシュクールワンピースなら、スッキリとした大人の印象に。
重ね着より動きやすさ重視なら、ゆるっと快適なホワイトロンTをさらっと着こなして。刺繍のワンポイントのユーモアに注目。
ウールガーゼ100%の袖付きカーディガンは、かさばらないので持ち運び用にもOK。夏の冷房対策にも。
ボタンを開けて羽織としても使えるシャツワンピースは、軽やかなタッチで通年着ることができそう。ベルトでウエストマークするのも◎ ボトムはタイツやレギンス、デニムにも相性抜群。
タフに普段使いできて上品に見える天竺ニットのカーディガン。さらっとTシャツの上から羽織ってもおしゃれ。
子供の世界観を表現した「KIDS FOREST」という名前がつけられた2重ガーゼの東京本染ストール。春の訪れに浮き足立つような気分にぴったり。
【21度〜25度】冬はもうおしまい!晴れていたら半袖や七部袖でもOK

太陽が出ている日なら半袖や七部袖でも過ごせそうな、暖かい21度〜25度。軽くて風通しの良いリネン素材や、少し汗ばんでも安心のコットン・綿素材の洋服がおすすめです。春かごバッグを合わせて春を満喫してくださいね。

去年の東京の場合…
4月に入るとトップスやワンピースも1枚でさらっと着たい、暖かな日が増えてきます。雨風、曇りで肌寒そうなら羽織れるカーディガンを持っておくのが安心。日差しや紫外線が気になる方は、綿やリネンの長袖を活用すると快適に過ごせそうです。

チノクロスを使ったギャザーロングスカートは、季節を通して着回しのきく優秀アイテム。いろいろなトップスに合わせて着こなしを愉しんで。
春色のバルーン袖ブラウスはうっすら透け感があり、春の訪れを感じさせてくれる一枚。
春らしさを演出し、草木染めの淡いピンク色合いを生かした三河織物を贅沢に使用したサーキュラースカート。
夏まで履きこなせる、藍染めを施したきれいなブルーのリネンを使った七部丈パンツ。
ちょっとおしゃれをしたい春のよそ行き服なら、こんなローズブラウン色のリネンドレスはいかがでしょう。コットンパールを使ったボタンが上品。
身ごろ部分に籐のカゴ柄をレーザーで焼き付けた春らしいショートカーディガン。Aラインのワンピースにも似合いそう。
春らしさいっぱい、たんぽぽをモチーフにしたブラックをベースにしたスリッポン。
シャボン玉柄の靴下。こんな薄手のソックスも合わせると、足元まで一気に春らしさ満点。
A4サイズが入る大きめのカゴバッグ。春に持つかごバッグにぴったり。普段使いはもちろん、ピクニックにも活躍する便利なサイズ。
変わりやすい3月〜4月の気候でも、思いっきり春のコーディネートを楽しんで

気温に合わせて選ぶ洋服やコーディネートを決めておけば、おしゃれがもっと楽しくそして春がうんと待ち遠しくなるはずです。


スプリングコートや春用カーディガン、ストールなど、お手持ちのお洋服と合わせられるプラスワンの春アイテムを見つけて春の装いをもっと快適に楽しんでくださいね。

※東京都の気温は日本気象協会の情報を参考に作成しました。

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