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ランドセル、どこに置く? リビング学習もOKなおすすめランドセルラック

2022.08.25
ランドセル、どこに置く? リビング学習もOKなおすすめランドセルラック

玄関に置きっぱなしかと思えば、次はリビングに放置されている......。そんな家の中をさまようランドセル。子どもたちが毎日持つランドセルだからこそ、その存在感と置き場所の定まらなさで収納方法に悩む方、家の中のどこに置くのか困っている方も多いようです。

また最近はリビングで宿題をする子どもも増え、リビングの中でも違和感のない置き方やランドセルラックを探している方も。家庭学習にも影響するため、ただすっきりしまうだけではなく、子どもが取りやすい場所、いつでも目に入る場所に置くのも大切なポイントです。

 

今回は日頃からランドセルの置き場所に困っている人へ、おすすめのランドセルの置き場所アイデアとランドセルラックをご紹介します。

目次

● 脱・脱ぎっ放しランドセル。親も子どもも、快適なランドセル置き場の探し方

(1)家の中をさまようランドセルの定位置を決める

 − ランドセルの置き場所1:玄関

 − ランドセルの置き場所2:子ども部屋

 − ランドセルの置き場所3:リビング

(2)子どもが使いやすい「置き方」を考える

(3)子どもが成長しても使いやすいランドセルラックを選ぶ

● 大人目線の見た目もOK。リビング空間にも馴染む、置くだけで済むおすすめランドセルラック12選

● 親子で使いやすいランドセル置き場を設けよう

脱・脱ぎっ放しランドセル。親も子どもも、快適なランドセル置き場の探し方

(1)家の中をさまようランドセルの定位置を決める

子どもが毎日使うランドセルは学校に行くときだけではなく、帰ってきてから宿題をしたり翌日の準備のために教科書などの中身を入れ替えたりと、子どもの帰宅後も家の中を移動することが多いもの。そのためにまずは子どもが宿題や明日の準備をしやすい場所を探してランドセルの定位置を見つけましょう。

また、最終的にはお子さんの意見を聞いてその子の性格に合った使いやすい場所を選んでくださいね。

ランドセルの置き場所1:玄関

子どもが帰宅した直後、家に入る前にそのままランドセルを置いておける玄関。登校するときも必ず通る場所なので、バタバタと家の中を移動せずにスムーズに準備できそうです。また、外で遊ぶことが多いやんちゃな男の子の場合、泥だらけのランドセルが部屋の中に...... なんてことを避けられるといった利点もあるかもしれません。

ただ、お家の間取りや子どもの性格によっては、宿題をするためにわざわざ玄関まで取りに行かないといけない、教科書の入れ替えを面倒くさがってしまう、などの懸念点も。

◯ 登下校時に子どもが必ず通る場所なので、置き場所が定着しやすい
◯ サイズが大きいランドセルを置くスペースが確保しやすい
× 子どもが宿題や明日の準備をしづらい

ランドセルの置き場所2:子ども部屋

子どものものは全て子ども部屋に集合させた方がリビングや玄関はすっきりします。また勉強机のそばにランドセルの置き場所をつくることで、宿題をやるときにも移動することなく勉強がはかどる可能性も大。宿題忘れや教科書の入れ忘れなども防げそうです。

 

一方で、まだ勉強を自主的に始める習慣がついていない低学年の子どもだと、子ども部屋にものをまとめても結局ずっとリビングにいる...... ということも多いかもしれません。最近はリビング学習を取り入れる家庭も増えているようなので、宿題をやる場所や子どもの習慣によっては、子ども部屋にランドセルの置き場所を設けても、かえって逆効果になってしまうこともあるようです。

◯ 子どもの持ちものが全て子ども部屋にまとまるので、リビングや家族団欒のスペースで邪魔にならない
◯ 勉強机と一緒に置けば、宿題や明日の準備がしやすい
× 宿題を子ども部屋でやる習慣がない子どもや、リビング学習をする子どもにとっては勉強しづらい

ランドセルの置き場所3:リビング

リビングで宿題や勉強をする子どもや、この春入学を迎えた1年生におすすめなのが、リビングにランドセルの置き場所をつくること。

ランドセル置き場をリビングにすれば、学校から帰ってきたあとや夕食を終えたあとでもスムーズに宿題に取りかかれるようになることはもちろん、学校からもらってきた手紙や提出物の受け渡し忘れも防ぐことができます。

 

またリビングで勉強をする場合、ランドセルの置き場所だけ決めるのではなく、教科書やノートも一緒に収納できるランドセルラックを置くと子どもにとって勉強がしやすいスペースになります。高学年になって自分の部屋で勉強をする習慣がついたらそのままランドセルラックを子ども部屋に移動するのも良いですね。

◯ わざわざランドセルを取りに行く手間が省け、そのままリビングで勉強できる
◯ 親の目が届くところで宿題や明日の準備をするようになる
△ ランドセルラックを置くとリビングのインテリアとの統一感が取りにくいことも

(2)子どもが使いやすいランドセルの「置き方」を考える

ランドセルの定位位置が決まったら、次はランドセルの置き方を検討します。ランドセルの収納方法には、壁に掛けたり、ハンガーラックに吊るしたり、カラーボックスや椅子の下に入れたりと、さまざまなアイデアがありますが、中でもダントツで多くの子どもに定着するのは「置くだけ」で済む置き方

 

掛ける・入れるといった方法も大人にとっては何気ないことですが、子どもにとっては面倒だったり使いづらかったりすることが多く、最終的に一番良いのは置くだけ収納のようです。

掛ける:×
入れる:×
置くだけ:◎

(3)子どもが成長しても使いやすいランドセルラックを選ぶ

ランドセルは6年間ずっと使い続けるものです。低学年のうちは玄関やリビングにランドセル置き場を作り、勉強習慣が定着して自分の勉強机で宿題や勉強ができるようになったら子ども部屋にランドセル置き場を移すなど、子どもの年齢や成長によってランドセル置き場を変化させる必要があるでしょう。

ランドセルの置き場所は変わっても、ランドセルラックはランドセル同様に子どもが成長してもずっと使えるものを選ぶのがおすすめです。

 

失敗しないランドセルラック選びをすれば、6年間はもちろん子どもが中学生になったあとも活躍してくれるかもしれませんよ。

大人目線の見た目もOK。リビング空間にも馴染む、置くだけで済むおすすめランドセルラック12選

面倒くさがりな子どもでもランドセルを「置くだけ」で収納でき、親にとってもおしゃれなインテリアになってくれるおすすめのランドセルラックをご紹介します。

1. 収納もできるランドセルラック

収納ボックスとハンガーラックが一緒になった、自然な森の香りを残すパイン材のラック。触れて危険と思われる部分はすべて面取り加工、また表面もやすりがけがされており、子どもからお年寄りまで安心安全。小さな子がいるリビングでも気軽に置くことができます。

風味のある上品な色調で、経年によって白っぽい黄色から艶やかな飴色に変化していくのが特徴です。

2. 兄弟・姉妹で使える! 無垢材のランドセルラック

上段下段にそれぞれランドセルが収納出来るようになった兄弟・姉妹にも嬉しいランドセルラック。もちろん下段には教科書を入れて上にランドセルを置くといった使い方もできます。これより背が低く5種類から色を選べるタイプもありますのであわせて選んでみてください。

3. 出し入れ簡単!コンパクトで教科書もしまえるランドセルラック

ランドセルと教科書を収納できるナチュラルでコンパクトなラック。下段にはA4サイズが入る棚がついているため、毎日の出し入れが一箇所で済み、散らかりがちな学校グッズがすっきりコンパクトにまとまります。色味は4色から選べます。

4. 組み立ても楽しい!段ボールのランドセルラック

リビングで勉強する小学生に合わせて、環境に優しい強化段ボールで作った場所を取らないランドセルラック。手作業のみで簡単に組み立てでき、子どもも一緒になって作業ができます。とても軽いのでお母さんでも簡単に運べるのも嬉しいポイントです。

5. 収納力抜群・オーダーメイドのキャスター付き可動式ランドセルラック【送料無料】

お部屋のサイズに合わせてオーダーができるMOOTAROOさんのアイアンラック。組立て式家具とは違い、アイアンの骨組みを時間をかけて溶接で頑丈に組上げて完成したものが届きます。S字フックを併用すると側面にも物をかけることができるので、体操着や絵の具セットなどの収納も困りません。

6. 成長に合わせて自由に組み替えができるランドセルラック/オーダー可能

n-factoryさんの3つのキューブボックスとハンガーラックのセットは、子どもの成長に合わせてさまざまなレイアウトが可能。

身長が伸びたらキューブボックスを3つ積み上げて使ったり、子ども部屋とリビングで分けて使ったりと、組み合わせ方も自由です。全て角を丸める仕上げが施されているので、小さな子どもがいる家庭でも安心。サイズもオーダー可能で、色は基本の無垢以外にも5種類の塗装が相談できます。

7. リビングにも馴染むヴィンテージ風ランドセルラック

ランドセル、教科書、制服などを収納することを考えて設計されたMymadeさんのランドセルラック。

ランドセルや教科書を置くことができるラック部分のデザインが無駄なくおしゃれです。自然由来の塗料で、木目を生かしたヴィンテージ調の仕上げになっています。

8. 引き出しつきのランドセルラック

子ども一人で学校の準備ができるように、という思いを込めて作られたyama....さんのランドセルラック。
一番上にはランドセル、その下の引き出しにはプリント、次の引き出しは中が2つに分かれているのでマスクやハンカチなどの毎日持っていくものなどを。そして1番下の収納には教科書などが入ります。

木材の色は5色から選べます。

9. 大人になっても使える【回転本棚&ターンテーブル】

天然無垢材を使用したkinoko@umamenさんの回転式のラックは、リバーシブルに使えるので本の収納が大容量で可能。棚板の上にランドセルを置けるようになっています。

子どもが小さいときは絵本棚として、少し大きくなったらランドセルラックに、大人になったらターンテーブルとして、成長に寄り添い末永く使える作品です。

サイドの飾り棚はタブレット置きに適した設計になっているので、オンライン授業にも便利です。

10. 組み合わせ色々。シンプルなオープンボックスをランドセルラックとして

シンプルな幅800cm、奥行き400cmのオープンボックスは組み合わせたり、突っ張り棒を活用したりすることでランドセルラックやハンガーラックとして大活躍! シンプルなデザインなので、和室、洋室問わずに使えます。

小さい子どもも安心して使える角を丸める加工が施されています。

11. リビングや玄関に。シンプルでどこにでもおける桧のランドセルラック

神社仏閣の修繕業務、神具仏具などの製造修繕を生業としている暮らしの道具製作処 鈴木権之助商店さんが、その制作時に出る端材を使って作っている桧のランドセルラック。

必要最低限の構造で、桧材を使用して仕上げたシンプル形状のランドセルラックは、「木」本来の良さを生かしたものづくりが味わえる作品です。

12. リビングにも置きやすい、背の低いランドセルラック

Asukayama Worksさんのランドセルラックは、ありそうで意外と見つからない背が低いタイプ。背が低いため圧迫感が少なく、リビングにも置きやすい雰囲気。標準でキャスターが付いており、移動は楽々です。ロボット掃除機が入れるよう、下に11cmの空間も確保してあります。

書類棚には教科書、プリント類、スケッチブックなど整理して入れることができ、中央のスペースには本や学校用品などを収納することができます。

親子で使いやすいランドセル置き場を設けよう

6年間使い続けるランドセル。子どもの性格や成長、家族の習慣によって、ちょうど良い置き場所や収納方法も変わってきます。

親子で使いやすいランドセルの置き場所やスペースを見つけて、暮らしやすく勉強しやすいお部屋作りに役立てていただけると嬉しいです。

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