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子育て現役スタッフが重宝中。「木製ままごとキッチン」厳選6選

こんにちは。クリーマの竹中です。

 

お店屋さんごっこに、お母さんごっこ、コックさんごっこ。
誰しも子どもの頃に「おままごと」を楽しんだ思い出があるのではないでしょうか。

 

おままごとは単純な遊びとしてだけではなく、子どもの社交性や想像力、言語力を育むものとして、昔から親しまれてきました。

実は、おままごとの「まま」は、食事を意味する「飯(まま)」からきているそうです。食事やその用意をする炊事をまねることから始まり、そこから派生して洗濯や買いもの、接客など、日常生活のあらゆる光景へと対象が広がっていったようです。

 

そんなおままごとの世界観をさらにリアルに演出してくれるのが、おままごと専用のおもちゃたち。その中でもCreemaの子持ちスタッフの間で話題なのが、知育玩具として特に人気のある「木製ままごとキッチン」。実際に最近ままごとキッチンを購入したスタッフの声と一緒に、親も子も嬉しくなるような作品たちをご紹介します。

選んだポイントは? 現役パパスタッフの声
なぜ今、ままごとキッチン?夏に向けておうちで遊べる環境を

少し前から愛娘が空前のおままごとブームだったという、マネージャーの名古屋。保育園でもずっとおままごとをしている中、家におままごと専用のおもちゃが無く、「かなり不満をためている様子でした…(苦笑)」とのこと。

おままごとキッチンの存在自体は認識していたものの、市販でなかなかいいものに出会えなかったため、Creemaで探して2歳の誕生日にプレゼントしよう!となったそうです。

 

そしてもう1つの大きい理由は、夏が本格化する前におうちで楽しく遊べる環境を整えたかった、ということ。猛暑になるであろう今年の夏は、おうちで過ごすという選択も増えてくるのではないでしょうか。そんなときに子どもが時間を忘れて遊べるようなアイテムがあるというのは、パパさんママさんにとっても嬉しい話。

娘もパパも嬉しい、組み立て不要のナチュラル木製キッチン

そんな名古屋が購入に至ったのは、MAKERさんの木製ままごとキッチン。こちらに決めたポイントも教えてもらいました。

(名古屋宅にて、開封直後の写真)

シンプルなデザインや木の質感、丁寧に作られている印象に惹かれて購入しました。

市販の一般的なものと違い、組み立ての手間がないというのもかなり大きかったですね。受け取った当日、箱から出してすぐに遊び始めることができ、とても満足です。

スタッフ・名古屋
(箱から開けるなり、すぐに嬉しそうにキッチンを使い始める娘さん)

木のぬくもりは安心感がありますし、別で購入していた木製のおままごとアイテムとの相性もバッチリ。

娘は、それはもう大興奮でした。普段の就寝予定時刻を1時間すぎても、ずっとおままごとに興じる異常事態でしたね(笑)。
ここまで喜んでもらえると、本当に買ってよかったなと思います。

スタッフ・名古屋

ままごとキッチンを選ぶとき、木製がおすすめなポイントは他にもあります。


・木は冷たくも熱くもなりにくいので、人肌のような温度で子どもが安心して触れる
・日焼けやひっかき傷なども、経年変化として楽しめる
・プラスチック等と比較すると耐久性があり丈夫なので、長い期間遊べる
・他の家具との相性がよく、おうちに馴染みやすい

 

ままごとキッチンの本来の用途は、もちろんお料理ごっこをすることですが、子どもは自由な発想で予想外の遊び方をしてしまうこともありますよね。力を入れて触れたり、別のおもちゃをぶつけてしまったり。しっかりとした耐久性があることも、親にとっては大切なおもちゃ選びのポイントではないでしょうか。​
またCreemaには、嬉しいことにサイズや形のオーダーメイドを受け付けてくださる作家さんもいらっしゃいます。同じ木製ままごとキッチンでも、バリエーション豊かな作品が揃っていて、思わず目移りしてしまいそうです。

 

ここからは、実際にCreemaで見つかる木製おままごとキッチンの中から、編集部がおすすめする6作品をタイプ別にご紹介します。

しっかりデザインがまるで本物。据え置きタイプでおすすめの木製ままごとキッチン

やっぱり子どもが喜んでくれるのは、まるで大人になったような気分で遊べる本格的なままごとキッチンですよね。
コンロに流し台、戸棚やグリルなど、お母さんお父さんが日々立っている台所をリアルに再現していればいるほど、おままごとにも熱が入る気がします。

そんな本格派の据え置きタイプはままごとキッチンの王道です。

ままごとキッチン 家具職人手作り

家具職人・サザンツリーさんが丹精こめて作るこちらの作品は、カントリー家具などに使われるポンデロッサパイン(アメリカ産のパイン材)を使用。

表から見えないところまで、手に触れる部分はすべて丁寧に面取りして仕上げられており、安心・安全に遊ぶことができます。本物志向の方におすすめしたい、正統派なままごとキッチンです。

おままごとキッチン

oak製作所さんの作品は、木目と白のコントラストが可愛らしいマイキッチン。木製のまな板と包丁が付いてきます。
「お子様が大人になってからふと思い出した時に、あたたかい気持ちになってほしい」という願いを込めて制作されています。細部へのこだわりが、デザインの随所から感じられます。

2WAYの木製ままごとキッチン

木工家具のGWLさんのキッチンは、驚きの2WAY仕様。コンロや流し台を取り外し、背面の板をパタンと閉めれば、なんとキッズデスクに早変わり。足元はベンチ型のおもちゃ箱になっていて、そのままイスとして使えます。
「長く使いたい」という気持ちに応えられるよう、工夫をこらした作品です。

収納しやすいデザインが嬉しい、卓上タイプ

「木製のままごとキッチンを買ってあげたいけど、置く場所がない…」とお悩みも多いのではないでしょうか。

据え置き型だとどうしても家具1つ分のスペースが必要になりますよね。普段はクローゼットにしまっておいて、遊ぶ時に気軽に取り出したい。そんな収納重視の方には、卓上型がおすすめです。

ミニままごとキッチン

ラキア工房さんの卓上ままごとキッチンは、コンパクトながらも本格派。
なんとコンロのつまみを回すとパチパチ音が鳴るそうです。細かい演出へのこだわりがうかがえますね。

《名入れ》卓上キッチン

おままごとキッチン♡Cheri*シェリ*さんのままごとキッチンは、卓上でも床置きでも使いやすい高さで作られています。
引き出し収納やホーローの流しなど、細部のこだわりが機能的にもデザイン的にも嬉しいですね。名前を入れて、「自分専用のキッチン」としてプレゼントするのもおすすめです。

おままごとキッチン 卓上 背面あり

娘さんへのままごとキッチンを作ったことがきっかけで、本格的に作家活動が始まったというおままごと うららさんの卓上キッチン。タオルかけや飾り棚など、卓上とは思えないほど色んなキッチンパーツが取り入れられています。

合わせて使いたい!食材・調理器具モチーフのおもちゃ

木製の温かみのあるままごとキッチンで遊ぶときは、同じく手作りの小物アイテムを添えたくなります。ここからは、一緒に選びたい食材・調理器具モチーフの手作りおもちゃをご紹介します。

木のおもちゃ おままごと 野菜サクサク 食材

木工堂さんの木製おままごとセットは、ままごとキッチンにぴったりな包丁・まな板・野菜のセット。職人さんが音にもこだわって制作されており、包丁で野菜を切ると「サクッ」と切れる音がし、まな板に刃が当たる音もトントンと本物のような音が鳴るように作られています。

《受注生産》おままごとセット

ANAMさんのおままごとセットは、なんとすべてレザーで作られているという個性派アイテム。子どもの成長とともに深みが増すレザーには、らくがきや手あか、よだれまでもが経年変化を楽しむ要素になるそうです。子どもの物語が刻まれていくおもちゃは、おままごとを卒業してからも、大切にしたいですね。

具が外せる*おにぎり フェルトままごと

**うさうさ**さん作、具がポコッと外せるフェルトのおにぎりセット。なんと海苔もスナップボタンで取り外しができるんです。いろいろな組み合わせのおにぎりを握って、ピクニックごっこなんていかがでしょう。

子供用 エプロン&三角巾

エプロンを身につければ、おままごとの世界観もぐっとリアルになりそうですよね。Felicitaさんの子ども用エプロンは、ひもがゴム状になっている優れモノ。ほどけてしまう心配もなく、頭からかぶるだけなので自分で着脱できます。

温もり感じる木製ままごとキッチンで、子どもも親も嬉しいおままごとを。

Creemaに揃うおもちゃたちは、どれも手作りならではの温かみのある作品。実際に我が子のために作ったという作家さんも多く、子どもはもちろん親にとっても嬉しいアイデアと工夫に満ちたこだわりがあり、思わず子どもと一緒に遊びたくなるほど。

 

我が家にあった高さや幅、色のままごとキッチンが欲しい場合は、オーダーが可能な作家さんもいるのでぜひCreemaでお気に入りの作品を見つけてオーダーの相談もしてみてくださいね。

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