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TBSテレビ「私の何がイケないの」で紹介されました 〜タティングレース作家・filigne(フィリーニュ)さん

2016.02.21

2月22日(月)放送の、TBSテレビ「私の何がイケないの(ハンドメイド特集)」でご紹介いただきました。

 

同番組のハンドメイド特集の中で、タティングアクセサリー作家、filigne(フィリーニュ)として活動する伊禮(いれい)さんにご登場いただき、タティングレースを始めたきっかけについてのお話、そして、実際の制作の風景をカメラが追っています。

シャトルと糸でタティングレースを編んでいく、filigneさん。
一目一目、糸を通して模様を作って行きます。
Round イヤリング / ピアス
タティングレースならではの繊細な上品さ。華やかな存在感を放つピアスです。

 

番組内では、ハンドメイドの世界で活躍する「凄腕クリエイター」ということで、タティングアクセサリー作家、filigne(フィリーニュ)さんに、実際にレース編みでピアス作りを披露いただきました。

 

タティングレースとは、レース編みの技法の一種。シャトルと呼ばれる舟形の用具にレース糸を巻いて作ります。18、19世紀には、ヨーロッパの貴族の間で流行し、教養として習うものにもなったそう。その優雅なレース編みは、貴族や王族に愛され続けてきたと言われています。

 

番組に出演される、タレントの光浦靖子さんも、タティングレースに挑戦!

filigneさんのレクチャーを受けながら、手作りでピアスを作って行きます。

 

さらに光浦さんが、お好きな3色でピアスをその場でオーダー。そして出来上がったのが、この3色の「Petit Roundmix」です。スタジオで着用されていたこちらのピアス、華やかで目を引きますよね。

 

光浦さんのオーダーから生まれた「Petit Roundmix ピアス / イヤリング」
ピアス/イヤリングお選びいただけます。

お子さまを妊娠中に出会ったタティングレースの魅力を広めたいと、主婦業のかたわら、タティングレースを学び、2012年に「 filigne(フィリーニュ)」を立ち上げた伊禮(いれい)さん。

忙しい子育ての合間をぬって、インターネットサイトでの出品・販売活動をされています。Creemaでの販売を軸に、新宿ルミネのCreema store(クリーマストア)に出店されたことも。

タティングレースの編み方を披露するfiligneさん。
高速のタティングレース編みに、カメラも目も追いつけません。
Petit Round ピアス/yallowcamo

さらに、新たにタティングレースのラグジュアリーな作品の制作、発表も。

番組でも登場した、プリンセスラインのネックレスは、襟付きのお洋服に合わせるとチラッと覗くアクセントに。クラシカルな美しさで、パーティにもぴったりです。

star flower necklace / gray
コットンのレース糸に混ぜたシルバーのラメ糸でほんのり輝きます。
シックな装いも、着けるだけで華やかになるネックレス。

2月22日放送のTBSテレビ「私の何がイケないの」では、1時間にわたってハンドメイド特集をお届けしました。

1目1目に心をこめて丁寧に形作られていくタティングレース。繊細で華やかなタティングレースの魅力に、ぜひ触れてみて下さい。

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