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Creemaの家具と暮らすスタッフ5名に聞きました。私の理想が手に入る、ハンドメイド家具の魅力

Creemaの家具と暮らすスタッフ5名に聞きました。私の理想が手に入る、ハンドメイド家具の魅力

こんにちは。クリーマ編集部の庄司です。

 

お気に入りの家具を揃えて自分らしい部屋をつくりたいけれど、いざ買おうとするとどこで探せばいいか分からなかったり、欲しいサイズが見つからなかったり…。

 

なかなか理想の家具が見つからない!という方におすすめなのが、ハンドメイドの家具です。たくさんの家具作家さんが集まるCreemaには、おしゃれなデザインの家具が豊富に揃います。作家さんに直接依頼して作ってもらうので細かいオーダーにも対応していただけることが多く、置く場所や目的にぴったりのサイズの家具を手に入れることができるんです。

 

今回ご紹介するクリーマのスタッフ5名も、実際に自宅でCreemaの作家さんに作っていただいた家具を使っています。その家具を選んだ理由やお取引の思い出、使ってみて気付いたことまで、話やエピソードを聞きました。きっと自分だけの家具と出会うヒントになるはずです。

使う人への細やかな心遣いに感動! オーダーメイドで置きたい場所にぴったりなサイズの食器棚

料理好きで週末にはキッチンにこもることも多いスタッフ柏村は、家のキッチン収納を補うため、食器を取り出しやすく使いやすいオープンラックをnanenoさんにオーダーしました。

棚の幅や高さ・塗装の色など、オーダーしたい細かな点がたくさんあった柏村でしたが、nanenoさんはそれもできます!それも!とやりたいことをどんどん叶えてくれました。製作前に打ち合わせ内容を反映した丁寧な図面も見せてもらい、安心して到着を待てたそうです。手持ちの食器がぴったり収まる棚割りは使いやすく、キッチンに作り付けられていた扉に色を合わせたことで、お部屋全体の統一感をもたせることもできて大満足。

 

作品が届いてから気づいたのは、脚の部分に床を保護するためのシートが付けてあったり、角が丸く処理されていたりと、使う人が安心できる作りになっていたこと。作家さんの細やかな心配りを感じたそうです。

このラックはキッチンとダイニングを仕切るように置いています。もともとは引き出しがある表面をキッチン側に向けて使うつもりでしたが、ダイニング側に引き出しを向けて使うことにしました。引き出しは使う頻度が低いキッチン道具のほか、場所に悩んでいた愛猫のグッズも収納でき、それをダイニング側からさっと取り出せるのがとても便利になりました。オープンラックだと食器はキッチン側からもダイニング側からも取り出せますし、ラックの上は作業台としても使っているので一石三鳥で大活躍しています。

スタッフ柏村

nanenoさんの販売中の作品はこちらから

お花屋さんみたいな佇まいに憧れて。一目惚れした引き出しチェスト

イベントディレクターの針生が「インテリアとして、この作品は私の家に迎えるべき!」と直感で思ったというmakkey510さんの引き出しチェスト。テレビ台を可愛いものに変えたいと大好きなお花屋さんのディスプレイをイメージして探していた時に見つけ、一目惚れしてしまいました。

それまで収納できていなかった文房具や常備薬などを引き出しにしまうことができ、物が使いやすくお部屋もすっきりしました。テレビ台として買ったもののあまりに気に入りすぎて、テレビをなくして植物やオブジェを飾ろうか真剣に悩みだしているんだそうです。

家具は気軽な買いものではないので悩みましたが、作家さんが始終とても丁寧に対応してくれとても心に残るお取引でした。製作途中に色の仕上がり具合など状況を細かくご連絡いただき、作品の到着がより一層楽しみになりました。作品が届いた時には角まで丁寧に段ボール等で保護された梱包を見て、作家さんの作品に対する愛情が伝わってくるようでした。
作品ももちろん素敵で、このチェストがお部屋に来たことで印象が大きく変わり、おしゃれな空間になりました。お取引の思い出と相まって、今でも見るたびに嬉しくてため息をついてしまいます。

スタッフ針生

makkey510さんの販売中の作品はこちらから

新しい家族のくつろぎの場所に。4人がけのダイニングテーブル

育児休業を終え春から復帰した京(かなどめ)は子どもが生まれたのを機に、それまで2人がけだったダイニングテーブルを4人がけに新調。ビスケットのような模様の引き出しが可愛い、ビスコットさんのテーブルをオーダーしました。

もともと販売されていた作品は幅120cmのパイン材のテーブルでしたが、部屋の他の家具との相性からもう少し濃い色で探していた京。ダメ元で…と作家さんに聞いてみたらオーク材でも作れるとわかり、オーダーメイドを依頼しました。サイズも120cmでは4人がけには小さいとアドバイスをもらい、140cmに変更。気に入ったデザインで、自分たちの暮らしにぴったり合うテーブルを迎えることができました。

小さな子どもと使う家具なので食べ物や飲み物をこぼしても大丈夫なように、天板がつるんと掃除しやすく、塗装がしっかりされているテーブルを選びました。テーブルの両側についている引き出しにはカトラリーを入れていて、食卓でさっと取り出せてとても便利です。樹種やサイズの相談時には、見積もりを詳細に出していただいたのも安心できるポイントでした。

スタッフ京

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私だけのアトリエ空間。大事な素材をしまうオープンシェルフ

この春育児休業から復帰したデザイナー佐野は、仕事と育児の合間を縫って羊毛作品の制作をしています。増え続ける素材を収納するためLIZEworksさんのオープンシェルフをオーダーしました。

普段家具を買う時は必ず夫と話し合って選ぶという佐野ですが、このオープンシェルフは大切な材料をはじめ自分のものしか置かないパーソナルなスペースだからと、独断で決定したそう。リビングの食器棚横に置くため、サイズも細かくオーダーし高さ・奥行きを揃えました。食器棚とも馴染むシンプルなデザインも、こだわって探したポイントです。

隣に置く食器棚との相性をとにかく重視しました。ぴったり合うサイズで作ってもらえたので、オーダーメイドにして大正解でした。
棚板が一枚ずつ取り外せるのですが、そのおかげで奥のものが意外と取り出しやすいのが発見でした。シンプルなデザインは中に入れるカゴで印象を変えられ、置く場所を変えて模様替えや子ども部屋などにも転用できそうなので長く使っていきたいと思います。

スタッフ佐野

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想像以上に便利!意外とたくさん掛けられる、見せる収納はしごラック

スタッフ柴田は、シンプルですっきりした部屋を保ちながらも収納できるまくお雑貨店さんのはしごラックを使っています。大小2本並べて、見せる収納にしているそうです。

小さいサイズはこちら

コートやストールを掛けられるハンガーラックを探していたところ、奥行き約20cmの省スペースで、殺風景な壁にインテリアとしても良さそうだと、2本セットで購入しました。一見華奢そうに見えますが安定感抜群で、重くなりがちな通勤バッグを掛けても倒れないんだそうです。

見た目以上にたくさん掛けられて、倒れてきたりしないので本当に便利です。梯子の部分と、壁や床面と接する先端部分の角度が計算されていて、丁寧な作りがデザイン性と安定性、使い勝手に繋がっているように思います。本の表紙を見せてインテリアにも…と書かれてあったので、制作に深く携わった思い出の本をずっと飾っています。
初めての家具購入で不安もあったのですが、購入時にはすぐにメッセージが届き、予定通りのタイミングで発送いただき、とても安心できました。

スタッフ柴田

まくお雑貨店さんの販売中の作品はこちらから

ハンドメイドの家具を取り入れて、理想のお部屋に。

自分にぴったりの家具が手に入るのはもちろんですが、実際にお買いものをしたスタッフから共通して聞かれたのが、対応が早く丁寧でとても安心できたということ。長く付き合う家具だからこそ、お取引が印象深いと触れるたびに嬉しい気持ちになれます。

 

デザイン豊富で細かいオーダーにも対応してもらえるのが、ハンドメイド家具のいいところ。ぜひ、Creemaであなたにぴったりの家具を探してみてください。

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