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だからこそ、このカップ。スタッフが毎日使うマイカップにこめた裏ストーリー

だからこそ、このカップ。スタッフが毎日使うマイカップにこめた裏ストーリー

こんにちは。クリーマ編集部の川越です。

 

お家でまったり、オフィスでほっと一息。そんなときに「ちょっとコーヒーでも入れようかな」と手に取るマグカップやグラス。質感や手触り、軽さ、フィット感など様々なデザインのものがありますよね。

 

たくさんの中からひとつを選ぶときに重視するポイントは人ぞれぞれ。オフィスで働くスタッフもほとんどがデスクでカップを使っていますが、「この人はどうしてこのカップを選んだのかな?」そんなことが気になって、今回はスタッフにマイカップのこだわりを聞いてみました。

 

みなさんにも自分だけのマグカップ・グラスのこだわりはありますか?

オフィスでも大活躍。「丁寧に、かつ笑顔と余裕を忘れずに」と心に決めたマグカップ

針生(はりう)のお気に入りはSachiyo Yajimaさんのマグカップ。クリーム状の土をデコレーションのように絞り出して模様を描くイッチンという技法を使い描かれた花は繊細でモダンな世界観。釉薬の美しさを届けられたらという思いで制作されたマグカップだそう。

新しいオフィスに移ることが決まって購入を決めたというマグカップ。引っ越し当日にオフィスに届くように注文したそうで、ワクワクしながら作品の到着をお出迎えしました。「待ってたよ!」届いた嬉しさにこの笑顔です。

飲み口の内側にも花模様がデザインされています。カップを手に取るたびにちらっと見える花柄が「もう一息!」と応援してくれているようですね。

花マグ(白×茶)

「新しいオフィスでも丁寧に、かつ華(笑顔や余裕)を忘れずに」という思いを込めて、新しいマグカップで新オフィスでの仕事をスタートしました。このカップを見るたびに、カップと出会った時の気持ちを思い出し、「お仕事頑張るぞ」とパワーをもらえています。

飲みものもたっぷり入るので、何度も席を立たずに済んでとても気に入っています。1つ1つのお花が手描きで描かれている部分が可愛くて、いちばんのお気に入りポイントです。

スタッフ:針生

日常使いの相棒に。プレゼントにもらった、はじめてのマイグラス

庄司のお気に入りは、小林亮二さんの雫のグラス。気づけば手に取ってしまう普段使いの作品を目指して吹かれたグラスです。表面には「チャポン」と音がきこえてきそうなほど元気に飛び散る水滴がデザインされ、まるで時間が止まったよう。職人の技が光るアートな一点です。

3〜4年前の誕生日プレゼントにもらったというグラスは、今では常に食卓に出っぱなしというほど日々愛用中。

いちばんのお気に入りは、グラスの真ん中に流れる気泡のライン。大きさも様々で、ぐるっと一周つい目がいってしまいます。底にはしっかりサインも。

雫のグラス(丸)スカイブルー

私が食器が好きなことを知っていたメンバーがこのグラスをくれました。当時は自分のグラスを持っていなかったので、「これが欲しかった!」という感じで嬉しかったですね。朝起きて水を飲んだり、仕事から帰ってきてビールを飲んだり、ハイボール用の丸い氷がちょうど入るのでハイボールを飲む用にしたり。食卓に出っぱなしってくらい常に使っています。

上から青いガラスを被せて水しぶきを表現しているのですが、これがグラスを握ったときに手に馴染んで手の小さい私でも落とさない、滑らないから本当に使いやすいんです。

色違いのミントグリーンのグラスも出品されているので、近々揃えたいなと狙っています。

スタッフ:庄司

朝のほっと一息空間。ペアマグで夫婦の時間も大切に

高島のお気に入りは、Kaneatsu工房さんのマグカップ。ブルーとイエローのツートンカラーが色鮮かです。色の重なる部分がじわっとした表情になり、グラデーションの個性も楽しいポイント。色にこだわって作られる作品たちは、使うシーンによって気分を変えてくれそうですね。

ペアで購入したマグカップは奥さんと使っているんだそう。そんな高島は、1歳と3歳の兄弟をもつ二児のパパ。毎朝は登園準備で戦争状態です。そんなときでも心を落ち着けてくれるブレイクタイムにこちらのマグカップが活躍しています。

1日の元気なスタートをきるために、肝心な朝の数時間。そんなときは気分もパッと晴れるような鮮やかなマグカップがぴったり。

Twotonecolorマグカップ(ブルー)

マキビシのように落ちているレゴを踏んで悶絶したり、炊飯器のしゃもじ入れにクレヨンが突っ込まれているのを発見して愕然としたり、プラレールを液晶テレビに投げつけられて真剣に落ち込んだり、毎日が慌ただしく過ぎていきます。

そんな中でも、通勤前に夫婦で一息ついてコーヒーを飲む時間は大切にしたいなと思っています。「たまにしかない夫婦の時間くらいは素敵なマグカップで過ごしたい」という思いから、カラフルな色彩が毎朝の気分も明るくしてくれそうなKaneatsu工房さんのカップを選びました。

子どもたちのパワーに圧倒される日々ですが、このマグカップのおかげで妻との貴重な時間を楽しく過ごせている気がします。

スタッフ:高島

「ガラスってこんなに美しかったんだ。」価値観が変わったお気に入りのグラス

私、川越のお気に入りは、鈴木亜以さんのグラス。グラスの縁には緩やかなカーブがあったり、まっすぐだったり、手作りならではの揺らぎを感じるデザインが魅力的です。

作り手が多く集まる静岡県森町にあるガラス工房で制作されています。「どんな工房で作られているのだろう」と考えただけでも想像が膨らんでワクワク。

最近気づいたのですが、グラスの底には小さなサインがデザインされています。作り手の思いを感じることのできる証。細やかな気遣いも嬉しいポイントでした。

「これからの季節にぴったりのグラスはないかな」と何気なく探していたときに目に止まったのが鈴木亜以さんの作品でした。「美しい!」その一言につきます。まさに一目惚れです。

これまでデザインがかわいいとか、ユニークなものを選びがちだった私にとって非常に貴重で新しい出会いでした。特別な装飾があるわけでもなくとてもシンプルなのですが、ずっと見ていたくなるほどガラスの表情が豊かで上品な佇まい。さらにどことなく感じる懐かしさ。「ガラスってこんなに美しかったっけ」とガラスの虜になりました。

本当は誰にも教えたくないくらいお気に入りなので、お家で大切にこっそり使っています。食器棚に並んでいるのを見るたび、飲みものを注ぐたびに「きみはやっぱり何度見ても素敵だね〜」と嬉しくなっています。

スタッフ:川越

何度も手に取りたくなる。こだわりのマイカップで特別な時間を

クリーマには入社時にマグカップを贈る文化があったり、オフィスで作家さんのカップを使うスタッフがたくさんいたり、こだわりのマイカップに出くわすシーンがよくあります。「この人はこういうのが好きなのか〜」と、カップにその人の好きなものやタイプが現れるようで、観察してみても面白いんです。

みなさんも使用シーンを思い浮かべながら素材やデザイン、形など、ぜひ自分のこだわりでマグカップ・グラスを選んでみてくださいね。いつものブレイクタイムがちょっとだけ素敵な時間になるはずです。

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