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一泊旅行の荷物がこんなに小さく!快適なパッキングで旅を楽しむための5つのアイデア

一泊旅行の荷物がこんなに小さく!快適なパッキングで旅を楽しむための5つのアイデア

こんにちは、クリーマの竹中です。

 

いよいよ梅雨も明け、夏本番。夏休みや連休を活用して、旅行を計画している方も多いのではないでしょうか。暑くて家にこもりたくなる気持ちを振り切って、日常から離れて一息つく国内旅行や海外旅行は、心身ともにリフレッシュするいい機会です。

そんな中、誰もが一度は経験したことがある旅行中のストレスといえば、重くてかさばる旅行中の荷物。大きなカバンやスーツケースに荷物をぎゅうぎゅう押し込んで、「重いな~」と引きずりながらなんとか電車に乗り込んだり、観光で歩き疲れた体に、重い荷物がさらに鞭を打ったり。サッと目当てのものを取り出したいのに、どこに入れたか思い出せず、ひとつひとつカバンから取り出しながら確認したり。

そんなイライラとおさらばするため、旅行中もストレスフリーな、身軽で快適な旅を実現するためのパッキング術をご提案します。快適な旅行を実現してくれる、Creemaで見つかる旅行向きアイテムもご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1泊2日・国内旅行の持ち物リスト

まずは実際、例えば「1泊2日の国内旅行」に行く場合、どのような持ち物が必要になるかを考えてみましょう。

もちろん人によって旅行に持っていくものは異なりますが、例えば一人の女性が1泊2日の国内旅行に持っていくとしたら、こんなリストになるという方が多いのではないでしょうか。

持ち物リスト

□ 一泊分の着替え(洋服・下着)
□ 洗面用具(クレンジング、シャンプー類)
□ 基礎化粧品(化粧水など)
□ ヘアブラシ
□ 日焼け止め
□ メイクポーチ
□ ガイドブック、地図
□ 財布、鍵などの貴重品
□ スマートフォン + 充電器

など

他にも常備薬があったり、海に行く場合は水着類、宿泊施設によってはタオルや寝間着、ドライヤーを持っていくという方もいるかもしれません。

 

身軽な旅には、もちろんまずは荷物を必要最低限に留めるという工夫も大切です。それでも、リストのものをすべて入れるとなると、なかなかのボリュームになりそうですよね。小物類も多くなりがちで、カバンの中がごちゃついてしまうというお悩みもよく耳にします。

 

それではこれらの荷物をどうやったらコンパクトに、快適にまとめられるかを考えていきましょう。

アイデアその1:着替えはワンピースを持っていく

旅行の荷物の中でもかさばりやすいのが、やはり着替えの服です。着ているときは分からなくても、布は意外と重く、厚いものだとカバンの半分近くを占領してしまうことも。

 

そこで旅行カバンに入れて持っていく着替えには、ワンピースがおすすめです。

1枚でさらっと着れるため、朝起きてすぐ活動開始したい旅行中にもぴったり。締め付けがないので、長時間の移動にも適しています。そしてなによりも、持っていく服が1枚で済む、というのは大きなメリットです。インナーやレギンス・タイツなどと組み合わせれば、オールシーズン対応可能なのも嬉しいポイントですね。

リネンワンピース 半袖 S、Mサイズ

やさしいスイッチさんのリネンワンピースは、スカート部分にしっかりとギャザーが入っていて、ゆったりシルエットが嬉しい一着。頭から被って着るタイプなので、着替えも楽ちんですね。

シンプルでべ―シックカラーのワンピースは、どんなバッグやアクセサリーともコーディネートができ、旅行先でも重宝します。丈も長すぎないため、アウトドアな旅行でも裾を気にせず歩くことができそうです。

ノーカラー半袖ワンピース タイプライター ブラウン

POPOさんの半袖ワンピースは、街中の散策にも自然溢れるシーンにも、ぴったりとはまってくれるナチュラルデザイン。タイプライター生地は薄手で軽い割にパリッと張り感があるので、きちんと感を出すこともできます。旅先でちょっとおしゃれなレストランに出向く時にもぴったり。

ゆとりのあるシルエットですが、ギャザリングが少なく無駄な重さがないため、荷物に含めることを考えても安心です。

アイデアその2:普段は長財布派でも、旅行にはミニ財布を

皆さんは、普段使っているお財布をそのまま旅行先へ持っていきますか?それとも旅行先で必要になるものだけを旅行用の財布に移して持っていきますか?日頃、大きな長財布にお金やカード類をパンパンに詰めているという方は、「旅行用のミニ財布」を検討してもいいかもしれません。

 

お財布の中には、近所のお店のポイントカードや何枚ものクレジットカード、社員証や地元の診療所の診察券など、旅行先に持っていく必要性があまりないものも入っていたりします。

万が一、遠い旅行先でお財布をなくしてしまった時のことを考えても、お財布の中身は最低限にとどめておいて損はないでしょう。

【受注製作】鍵も仕舞える小さい財布

CLASSIC PRANKSさんのミニ財布は、鍵もつけられる便利デザイン。財布の中身と同様に、鍵も旅行先へすべて持っていく必要はなかったりしますよね。家の鍵だけお財布につけて持っていくというのも、荷物をスリム化する案としておすすめです。

【ミニ】ラウンドファスナー財布/上質ヌメ革4色展開 ※受注生産

Freaks&co.さんの革財布は、性別問わず持ち歩けるシンプルデザインとヌメ革の質感が魅力。中は仕切りで3つに分かれているため、小銭の多さや自分なりの使い勝手に合わせて、使い方を調整できるのも嬉しいですね。

日頃からミニマルな暮らしを心がけたい!という人にとっては、普段使いにもぴったりです。

旅行中は食べ歩きをしたり、お土産を買ったりと、こまめにお財布を開くことも多いですよね。小さい財布であれば、ポケットに忍ばせておいて、サッと取り出せるというメリットもあります。

アイデアその3:カバンの中身はしっかり分類する

荷物の重さ・大きさと同じくらいイライラにつながるのが、「あれどこに入れたっけ?」とカバンの中からお目当てのものを探すプロセスではないでしょうか。探しているうちに、カバンからあれこれと荷物を取り出してしまい、気づくとホテルの部屋に物が散乱している…なんてこともありますよね。

 

そんな方におすすめなのは、特に小物類をしっかりと分類してからカバンにしまうこと。ちょっとした工夫ですが、何がどこに入っているか分かりやすくなり、紛失や忘れものの防止にもつながります。

zero:pouch large(ポーチ L):軽い 透ける 透明感 小物入れ

lore marketさんのポーチは、「存在をゼロに近づける」という考えのもと「zero」という名前がついているそう。その名の通り、通気性・耐久性にすぐれた超軽量の素材を使用しており、かさばったり重くなることなく小物類を分類することができます。中身が透けて見える点も、探すときの手間が省けて嬉しいポイントですね。

小分けポーチの役割を見事に叶えてくれる作品です。

タイプライター生地のきんちゃく袋三点セット ハンドシャドウ 白

バッグ作家・fuwakoさんが手掛ける刺繍入り巾着は、カバンの中の衣類を仕分けるのに特におすすめです。一つ目には着替えを入れ、二つ目には替えの下着を入れ、三つ目は洗濯物を入れるためにたたんで持っていく。そんな使い分けができる大中小3つのセットです。

温泉宿などで、お風呂に持っていく袋としても活用できそうですね。

アイデアその4:コード類はホルダーですっきりまとめる

携帯の充電ケーブルに、イヤホンに、モバイルバッテリーのコード。旅に出るときの必需品となってきたのが、機械のコード類です。コード同士が絡まってしまったり、別の荷物に引っかかってしまったり、ちょっとしたストレスが積み重なりやすいアイテムでもあります。そんなコード類も、スッキリとホルダーでまとめることができれば、安心かつコンパクトに持ち運ぶことができますよね。

Creemaでは多くの革作家さんが、素敵なレザーのコードホルダーを制作されています。

スマホ充電コードホルダー

IRAKAWAさんの充電コードホルダーは、12色から選べてバリエーション豊富。無料で名入れの刻印も可能なので、ネームタグがわりにもなりますし、ちょっとしたギフトにもできそう。

3個セット販売 なくさないシンプルコードホルダー<無料イニシャル刻印付き>

SKLOさんのコードホルダーは、切れ込みにコードを通しておくことでコードを開いてるときの紛失を防ぐことができます。3個セットなので、まとめ買い希望の方にもおすすめです。こちらも無料のイニシャル刻印ができます。

カバンを開けた時に、コード類がぐちゃっとしていないだけでも、なんだか心が穏やかになる気がしますよね。コードホルダーは旅行の時以外でも、イヤホンを持って外出するときや、オフィスでマウスのコードを短くまとめるときなど、様々な場面で活躍してくれます。

アイデアその5:かさばらないセカンドバッグを持っていく

行きの荷物を頑張ってコンパクトにまとめても、旅行のときは大体、帰りの方が荷物が増えるもの。そう、お土産があるからです。

 

職場で配るための大きな箱入りお菓子から、思い出のキーホルダー、伝統工芸品に調味料など、大きいものから小さいものまで色々と買い占めてしまうこともありますよね。

大きな紙袋にまとめるのもいいですが、人ごみを歩くうちに袋が破れてしまったり、肩にかけられないため手がふさがってしまったり、デメリットもあります。そこであると便利なのが、行きはコンパクトにたたんでカバンにしまっておける、「セカンドバッグ」です。

撥水ツイルボストンバッグ【ライトカーキ】

もりのがっこうさんのボストンバッグは、なんと550gとボストンバッグとしては超軽量。薄い生地を使用しているため、ぺったんこに畳むことができます。もちろんメインバッグとして小旅行に持っていくのにもおすすめなサイズ感ですが、この適度な"くったり感"は、荷物が増えた帰り道のセカンドバッグにも嬉しい仕様です。

撥水効果があるので、リゾート旅行でも活躍してくれそう。

欲張りさんが作った、たっぷりまん丸バッグ。

cucu 「ハレノチネコ」布作家さんの布バッグは、大容量なのはもちろんのこと、持ち手の長さを自由に調節できるすぐれモノ。

風呂敷のような感覚で、たたんでバッグにしまっておけるので、かさばらず旅先で急に荷物が増えたときに重宝しますね。

おまけ:1泊2日の小旅行におすすめなバッグ

最後に、1泊分の荷物がちょうど収まるサイズのバッグをご紹介します。ショルダーやリュックなど、好みや用途、重視するポイントをもとに、自分にぴったりの旅行カバンを探してみてはいかがでしょう。

帆布tripショルダーバッグ アイボリー

クロミミさんが手掛けるこちらのバッグは、岡山県倉敷で作られた国産帆布を使用したショルダーバッグ。作家さん自身も旅行好きで、旅行先での街歩きをイメージしたこだわりを散りばめて作られたのだとか。

肩への負担が少ないようショルダー巾を太めに設計されたり、ポケットやボトルホルダーがついていたり、雑誌やガイドブックも入れやすいサイズ感だったり。1泊の小旅行だと、荷物を持ったまま観光するシーンも多かったりするので、細かい配慮がとても嬉しいですね。

【受注生産】佐藤防水店[BLACK LABEL] PACK 20/BLK デイパック

佐藤防水店さんの多機能リュックは、手持ちも可能な2WAY仕様で、男女ともに使いやすいサイズ感。PC専用ポケットもついているため、出張の際にも活躍してくれます。

本体は型崩れのしにくい国産綿6号帆布で作られていますが、生地メーカーや加工場と協力し、ポケットやショルダー部分などには、それぞれに適した生地を使用しています。質感と機能性を兼ね備えたバッグです。

軽量ナイロン+クッション入り 3way ショルダー バッグ

anvaiさんのショルダーバッグは、スマートなデザインながらしっかりと荷物を入れることができる嬉しい構造。クッション素材が入っており、きちんと荷物を守ってくれます。

背面についたベルトポケットはキャリーバーを通せるようになっているため、キャリーバッグの上に乗せて持ち運ぶのにも便利ですね。内側・外側ともに豊富にポケットがついているため、小物類をサッと取り出すことができます。通勤や通学にもおすすめ、細やかなこだわりが詰まったオールマイティなバッグです。

スマートなパッキングで、身軽な旅を楽しもう。

旅行は素敵な思い出になる一方で、計画に移動に、意外と労力のかかるもの。準備が大変だから、疲れるからと、ついつい行くのを先送りにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方も、土日や3連休を利用して、ちょっと羽を伸ばしに小旅行を楽しむという選択肢なら取りやすいかもしれません。

 

最低限の荷物をスマートにパッキングして、ちょっとそこまで。
今年の夏は、そんな身軽で快適な旅を楽しんでみませんか?

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