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この秋こそ手に入れたい、秋刀魚がすっぽり丸ごと乗る長皿。秋刀魚も喜ぶさんま皿12選

この秋こそ手に入れたい、秋刀魚がすっぽり丸ごと乗る長皿。秋刀魚も喜ぶさんま皿12選

こんにちは。クリーマ編集部の川越です。

 

秋の味覚と言ったら「秋刀魚!」これからの季節がいちばん脂が乗って美味しい秋刀魚を、より美味しくいただくためにおすすめしたいのがさんま皿です。

 

意気揚々と秋刀魚を買ってきたはいいけれど、「丁度いい長皿が家にない!」という経験をしたことはありませんか?そんなときは、仕方なく大皿の真ん中にバランス悪くちょこんと乗せたり、取り分け皿に乗せて顔と尻尾がはみ出たり、私なんてサイズの合わないお皿に無理に乗せてせっかくの秋刀魚が真っ二つに折れてしまったことも…。

 

それでは秋刀魚だって居心地が悪いですよね。今日は、大きな秋刀魚でも1本丸ごと乗るはずの30cm以上の長皿をご紹介します。今年こそは、秋刀魚のためのおしゃれなさんま皿で我が家に美味しい秋刀魚を迎える準備をしませんか?

さんま皿を選ぶポイントは?

ゆとりをもって秋刀魚をそのまま乗せられる長さと細さをもつ長皿、さんま皿。秋刀魚を始めとした、細長い食材をのせることができます。また配置に迷う丸皿に比べ、長皿は料理を横に並べるだけで美しく見せることができるのも特徴です。

・秋刀魚にぴったりな長さと幅

秋刀魚の長さがおよそ30cm前後のため、美しくいただくためには長さ30cm以上、幅10cm前後の長皿がおすすめです。お皿に幅があると、秋刀魚を開いたときにも食べやすいですよ。

・白地それとも黒地? 迷うお皿の色を選ぶポイント

定番の白いお皿はどんな料理とも相性がよく盛り付けやすいのがいいところ。レフ板効果もあり料理を美しく、さっぱりと見せてくれ、特に色鮮やかな料理に向いています。

 

一方黒のお皿は料理の色を引き立て、食卓をぐっと引き締めます。さらに色の薄いお皿に比べ重厚感があるので、いつもの料理をワンランクアップさせておしゃれに見せてくれます。秋刀魚もさらにシュっとスタイリッシュに見えそうですね。

 

カラフルなお皿はなんと言っても写真写りがよく、料理をより美味しそうに、食卓を楽しくしてくれます。ご家庭に白や黒のお皿が多い方も、一枚持っておくと色々なシーンで活躍してくれるはず。中でも青色、黄色、緑色系のお皿は料理との相性が良いのでおすすめですよ。

秋刀魚を美しく飾る。気分も上がる。模様が楽しいさんま皿

秋刀魚がのる長皿「白い壁」

古い漆喰の壁をイメージして作られた、めいポタさんの長皿。お皿の周りには、フリーハンドで描かれた特徴的なイラストが囲みます。作家さんのそのときの気分によってイラストが変わる一点物だそうですなので、ぜひお気に入りの一枚を見つけてみてくださいね。

《サイズ:横30cm×縦12cm》

緑彩長皿

タタラ作りの温もりを感じるリスノキさんの長皿。織部の鮮やかな縁のグリーンと染め付けの深みのあるブルーの色合いが特徴的です。素朴な雰囲気の質感が、お腹も心もいっぱいに満たしてくれそうですね。

《サイズ:縦30cm×横10cm》

大きめの長皿〜お散歩〜

猫がお皿の上を歩いたようなかわいいデザインの長皿。実は裏側にも…。お散歩好きな猫が歩いたのかな?poyapoyaさんは肉球の足跡をモチーフにした湯のみなども制作されているので、気になる方はぜひご覧ください。

《サイズ:横33cm×縦12cm》

ユニークなお皿で食卓に変化を。形にこだわったさんま皿

もくもく長皿

もくもくと空に浮かぶ雲のようなデザインがかわいらしい水上窯さんの長皿。緩やかな波を感じるシルエットは、手に持ったときにすっと馴染む器です。

《サイズ:縦32cm×横11cm》

猫の長皿

お魚咥えたどら猫〜♪とつい口づさんでしまいそうな、白猫の長皿。秋刀魚を乗せてほしそうな顔をして、にやっと笑っています。716zakkaさんの食パンなどの陶器のモチーフ作品は、毎日の食卓に笑顔を運んでくれるはずです。

《サイズ:縦35cm×横9cm》

笹長板 伊賀

ほんのりとオリーブがかったpotariさんのさんま皿。清涼感のある伊賀釉がお皿に溜まり、じんわりと濃い緑色になっているのも見どころです。裏には三足がついた安定感のある長皿なので秋刀魚もちょっと背伸をびして、料亭のような雰囲気になりそうですね。

《サイズ:縦30cm×横12cm》

木製にガラス、石まで。素材で料理を引き立てるさんま皿

長皿5way?ストーンプレート

天然の石を切り出したサタデーファクトリーさんのプレート。大きな石の塊から層に沿って薄く割り出して作られ、ナチュラルな雰囲気に仕上がっています。1枚ずつでもデザート皿やトレイとして使用できますが、使うシーンに合わせてセットでレイアウトを変えて楽しめます。

《サイズ:縦40cm×横7-13cm》

サンマを乗せるのにちょうどいい皿(ウォルナット)

無垢のウォルナット材を削り上げたハルニャータさんのさんま皿。秋刀魚を食べるときにいつもお皿に迷っていたことから生み出されたという、秋刀魚にちょうどいいサイズのお皿です。

《サイズ:縦30cm×横9cm》

純白ガラスの器「KAZEノ肌」

純白の柔らかな質感が際立つTruly Essentiallyさんの長皿。着色料を一切使わず、光がうっすらと透ける自然な色合いにこだわり、表情豊かに仕上げられました。ガラスのお皿に乗せられた秋刀魚は一層活きが良く見えそうです。

 

《サイズ:縦37cm×横15cm》

シンプルに、秋刀魚にぴったりのおしゃれさんま皿

備前 長方皿

宗兵衛窯 古川宗之輔さんの備前焼長皿。陶土を成形後、乾燥させ、絵付けや釉薬を使わず焼く備前焼は、土の風合いが魅力的です。表面は、お皿の上にものを乗せて焼くことによりその部分の色を変える、牡丹餅という技法で装飾されています。

《サイズ:縦43cm×横14cm》

線柄長皿

黒のラインが印象的なmisakoopotteryさんの長皿。黒土にトルコ青マット釉をかけることで浮かび上がる爽やかで美しい色合いは、秋刀魚の美味しさを見た目からもより引き立ててくれそうですね。

《サイズ:縦34cm×横12cm》

お花と葉っぱのモチーフ付きサンマ皿

花と植物のモチーフを添えたyayaさんのさんま皿。赤土に合わせる藁灰釉薬がモチーフをくっきりと浮き立たせています。焼きの段階でほんの少し盛り上がった中央部分は、余分な脂を流してくれるので秋刀魚も美味しくいただけますよ。

《サイズ:縦32cm×縦10cm》

まるごと一本すっぽり収まる。コンディション最高のさんま皿で「いただきます!」

秋刀魚にとって最高の空間を用意することで、秋刀魚もきっと最高のコンディションを発揮してくれるはず。乗せる器もサイズの合っているものの方が美しく、美味しいですよね。この秋は、秋刀魚だって思わず「乗りたい!」と思うようなさんま皿を探しませんか?

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