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新企画!「Creemaの気になる世界」がスタートしました。

2019.08.28
新企画!「Creemaの気になる世界」がスタートしました。

こんにちは。クリーマ編集部の川越です。

 

今回、新たにCreemaの動画企画がスタートしました。タイトル名は「Creemaの気になる世界」。Creemaに集まる750万点以上の作品と、15万人のクリエイターをご紹介するこちらの企画は、個性的な作品や魅力的なクリエイターとの出会いや新しい発見を、動画を通してもっとみなさまへお届けしていきたいとの思いから始まりました。

 

作品編とクリエイター編からなる「Creemaの気になる世界」では、その名の通り”ちょっと気になる”ものに注目して、その作品やクリエイターの不思議な世界に足を踏み入れていきます。今日はこの企画に込めた思いと、これからお届けする動画の中からスタッフも特に気になった2本をご覧いただきます。

「なにこれ!」と誰かに教えたくなるアイデアが詰まった〜作品編〜

現在Creemaに出品さていれる作品はなんと、750万点以上。その作品を誰よりもたくさん見て、誰よりも知っているのがクリーマのスタッフである私たち。

 

アクセサリーやファッション、家具、フードなど定番の人気作品がある中で、たまに「こんな作品あったらいいな」「この発想はなかった」というユニークなアイデア作品たちに出会います。そんなときは、「これ見てよ!」とつい誰かに教えたくなってしまいます。中には写真と文章だけで作品の魅力の全てを伝えることが難しい場面もあるのですが、作品紹介文をじっくり読んでいると、この思いがたくさんの人に届いたらいいなと思ってしまいます。一種の職業病かもしれませんが、作品のことやクリエイターの思いを自分のことのように考えてしまうのです。

 

そんなときに、「この作品の魅力って十分に届いているかな?」と心配になることがあります。作り手の方々に直接お会いして思いやこだわりを知っている私たちには、まだまだみなさんに知ってほしい作品や届けたい思いがたくさんありました。

 

こうして「動画でならもっとできることがあるんじゃないか」と始まった企画ですが、とにかくみなさんにCreemaの作品の数々を知っていただきたいという思いで制作しました。ゆるっとご覧いただけたら嬉しいです。

「ただいま!」I’m home 家に帰るキーホルダー

ついうっかりするとどこへ置いたか分からなくなる、家の鍵。急いでいるときに限って出てこないものですが、equaltoさんのキーホルダーがあればもう大丈夫。家の形に型どられたホルダーに人形がぴったりはまるキーホルダーです。お家に帰ったら鍵もきちんとお家に帰してあげましょうね。

《撮影ウラ話》

撮影はスタッフ針生の自宅で行いました。以前、記事でも紹介されたほど針生のこだわりが詰まったお部屋。撮影中は、キーホルダーの優しい木の色味が針生の家の雰囲気になんともぴったりで盛り上がりました。

手作りだからこそ、作り手のことも知ってほしい〜クリエイター編〜

クリエイター編の動画で知っていただきたいのが、作品自体が持つ手作りの温かみや個性だけではなく、もう一歩踏み込んだクリエイター自身のこと。こんな人が、こんなことを考えて、こんな思いを込めて、作っているんだ。それを知ると、不思議と作り手のことも含めて作品に愛着が湧いてくるのです。使うたびに顔が浮かぶような、まさに「出会い」という言葉がぴったり。

 

私もこれまでたくさんのクリエイターの方々にお会いしてきましたが、「これはね…」とつい誰かに教えたくなってしまう、作家さんのものづくりに込める思いをたくさん目の当たりにしてきました。
時間も忘れて没頭し、何度も修正を重ね、独自のアイデアで新たな作品たちを生み出される姿は「すごいなぁ」とため息がでるほど。そんなクリエイターのみなさんが口にするのは、「ものづくりが好き」という思いでした。色々な個性を持ったクリエイターが毎回登場するクリエイター編ですが、その思いは共通して感じていただけるのではないかと思います。

「パンティを履かせる男は僕だけ」パンティグラス作家・141硝子 石井洋平さん

パンティグラス作家 / 141硝子 石井洋平さん「Creemaの気になる世界」〜クリエイター編〜

クリエイター編の第一弾は、"グラスにパンティを履かせ続けて今年で14年目"になるパンティグラス作家の141硝子 石井洋平さんです。幼少期に抱いた淡い想いを今でも大切に胸に秘め、制作に励まれています。イベントでは「作品をたくさん売ること」よりも「お客さまから笑いをたくさんとる」ことを目標にしていると語るほど、"みんなを楽しませたい"という思いが制作の原動力となっています。

作風はとっても変わっていますが、実は教員免許もお持ちの根は真面目なお方。そう考えると、石井さんの作品に対する真っ直ぐな思いと、その人柄がますます誠実に写ります。「パンティ」って何回言うの、とついツッコみたくなってしまう1日でした。

 

《制作ウラ話》

撮影は夏の暑い日に行われ、この日は40度を超える工房で半日ずっと制作されていました。真剣な表情でガラスと向き合っているかと思えば、「かっこよく撮れてる?」と気にされていたり、休憩になるとお茶目な話題で場を盛り上げてくださったりと、ギャップが素敵な方でした。石井さんがさりげなく着ているパンティ(T)シャツにも注目です。

撮影中のちょっと一コマ

あーでもない、こーでもない、と言いながら作品の魅力がどうしたらいちばんお伝えできるだろうかと悩みつつも楽しく撮影しております。

「こんな感じで大丈夫?」と不安げな針生。

「ん…小さなこれは何かな?」詳しくは後日公開の動画でご紹介しますのでぜひお楽しみに。

Creemaの気になる世界へ、足を踏み入れてみませんか?

へぇー!とアイデアに驚いたり、くだらなさにくすっと笑ったり、「これいいな」と欲しくなったり。みなさんも少しずつ気になってきましたか?

 

これから、CreemaのSNSアカウントなどで発信していきますので「こんな作品あるんだ〜」とお気軽にご覧いただけたら嬉しいです。毎週水曜・土曜にこちらで更新予定ですのでぜひお楽しみに!

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