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休日こそ家でおしゃれな「昼飲み」を。カジュアルにお酒を楽しもう!

休日こそ家でおしゃれな「昼飲み」を。カジュアルにお酒を楽しもう!

少し前から、世間は絶賛・忘年会シーズン。

お酒が好きな私にとっては楽しい季節ですが、連日外食・飲み会が続くとちょっと体が疲れてしまうもの。

たまには落ち着く家で、のんびりゆったりと美味しいお酒を味わいたい……! そんな折、Creemaにお酒カテゴリが開設され、さっそく自分へのご褒美にしたいお酒を日々熱心に探しています。

ところでみなさんは、休日に昼飲みすることはありますか?

 

「昼から……?」と抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、実は昼飲みはここ数年で確実に広まりつつあるスタイル。ファミレスやカフェでは「ハッピーアワー」などの名称で昼間~夕方の時間帯に安くアルコールが提供されており、開店時間を16時・15時と早めている居酒屋・ビールスタンドも! 

またイタリアでは、アペリティーボといって、夕食前の明るい時間からカジュアルに友人とお酒・軽食を楽しむ習慣があるそう。そんな素敵な習慣が根付いていてうらやましい限りですが、日本でもこの習慣を楽しめるお店やイベントが徐々に増えています。

 

外食でアルコールを楽しむ時間帯については、こんな調査結果も。

外食でアルコールが飲まれる食機会が減少する中、居酒屋業態ではその傾向がさらに顕著で、消費者の食機会を増やすことに苦戦している様子がうかがえる。(中略)5年前と比べて全体のアルコールが飲まれる食機会数が減少するなかで、時間帯と滞在時間に注目すると、唯一14-17時台の“ちょい飲み”の食機会数が伸びているといえよう。

https://www.npdjapan.com/press-releases/press_20140731/
出典:エヌピーディー・ジャパン(株) 「外食・アルコール市場 ~伸びる“ちょい飲み”需要のドライバーは?~」(2014年)

なるほど、たしかに増えつつあるらしい、昼飲み需要。

外で「ちょい飲み」を楽しむのもいいけれど、せっかくならちょっとおしゃれに「おうちで昼飲み」してみるのはいかがでしょう?

休日の昼間、友人を呼んでも一人でも、映画や音楽を流しながらおうちで飲むお酒は最高にリラックスできそう……!

 

昼飲みをもっとカジュアルに楽しむために準備したい、お昼におすすめのお酒やおつまみ・おかし、家飲みならではのこだわりの酒器をご紹介します!

準備1.昼間に飲みたい、爽やかなお酒

カジュアルな昼飲みにぴったりなのは、飲み口が軽めで爽やかなお酒。みんなでわいわい飲むのなら、ビールに果実酒、種類もたくさん揃えたいところ。Creemaで見つかるお酒は、作り手さんのこだわりが詰まった逸品揃い。飲みながらそのお酒にまつわるエピソードでも盛り上がれそうです。ぜひ作品ページも見てみてくださいね。

窓から差し込む陽の光にもぴったりな爽やかなお酒と、その魅力をご紹介します!

八ヶ岳山麓のクラフトビール Yai Yai Pale Ale & Meta Wheat Ale 4本セット

八ヶ岳山麓でクラフトビールの醸造をおこなう、エイトピークスさん。美しい山並みが有名な八ヶ岳、実はその西麓は、日本で初めてホップの栽培が行われた土地の一つでもあります。

モルトの甘さと優しいコクが特徴のヤイヤイペールエールと、小麦麦芽由来(約50%使用)ならではのフルーティな香りと爽やかなキレが特徴のメタウィートエールが、2本ずつセットとなっています。

料理・おつまみとも合う、香り高くすっきりとした味わいをお楽しみください!

モンキーマウンテン クラフトビール Red Ale レッドエール ABV(アルコール分) 5% 6本セット

クラフトビール造りが盛んなアメリカ・ノースウェストで20年間醸造の経験を積んだダレン氏が、自身で培養する酵母や美味しい水で仕込んだクラフトビールを製造するために開いた大分の醸造所、モンキーマウンテン

この薄く赤みがかったレッドエールは、ホップと麦芽のバランスが取れていて、軽い口当たりで飲みやすいのが特徴。

カジュアルに軽やかに、ノースウェストの本格クラフトビールを味わってみましょう。

リンゴでできたやさしいワイン、シードル

環境やからだに配慮し、できるだけ科学的なものを使わないワイン造りに取り組むhamawineさん。アルコール度数10%程度のワインをつくられているため、果実のフレッシュ感を味わえます。

りんごを使ったワイン「シードル」は、近年世界中で注目されているお酒。辛口ですっきりとした味わいなので飲みやすく、微発泡だからホームパーティーにも華を添えてくれます。

梅酒 梅一途(うめいちず)

パーティーシーンに映える見た目も魅力的な八重墻さんの梅酒「梅一途」。この梅酒を飲んだ時の心もからだも踊りだすような気分が、バレリーナのイラストで表現されています。

そこに置いてあるだけでわくわくするような、目にも嬉しいお酒。上質な梅を贅沢に使った、みずみずしく爽やかな酸味と甘さを楽しんでください!

準備2.甘味もおつまみも、両方味わう。

おなかいっぱいの夕食後の晩酌と違って、昼飲みはいろんな種類のおつまみ・おやつを楽しめるのが嬉しく贅沢なポイント。食べ過ぎたら、夕食を減らせばいいんです。

お休みの日に朝から何品も料理するのは大変だから、普段とは違う、ちょっと特別なおつまみとおやつを優雅に楽しんでみてはいかがでしょうか。食もお酒もすすみそうな、こだわりフードをご紹介します!

アンチョビ・カマンベールチーズのキッシュ

アンチョビ、そしてカマンベール。お酒好きにはもはや説明不要なゴールデンコンビです。オリジナルレシピで作ったバター香るパイ生地も美味しそう……。Quiche&Sweets fuWAriさんの人気の逸品です。

ほどよく食べ応えもあるから、昼のお食事代わりにも◎ 素材にこだわった特別な一品です。

新しいチョコレートスイーツ 干し芋オランジェッタ

sonomonono -ソノモノノ-さんの、ちょっと変わったチョコレートお菓子。オランジェッタ(=砂糖漬けの柑橘類にチョコをかけたもの)のように見えますが、実はベースは干しいも! 甘くとろける、茨城県産の紅はるかを使っています。一度焼くことによって引き立つ、さつまいも本来の味・香りと見た目をお楽しみください。

カンボジア産生胡椒の塩漬け

& CAMBODIAさんの、カンボジアさんのオーガニック生胡椒を丁寧に塩漬けにした一品。内戦で一度は途絶え掛けたカンボジア胡椒。奇跡的に残っていた固有種の苗からよみがえった、フルーティーな香り、上質な旨味と適度な辛味が魅力です。耳馴染みのない「生胡椒の塩漬け」、チーズやお肉に乗せたり、そのままビールのおつまみにするのもおすすめです!

選ぶのが楽しい 手づくりタルト専門店のミニタルト「セレクト6個入ギフトボックス」

手作りタルト専門店QOtartさんのミニタルトから、6つを自由に選べるセットです。マロンに黒ごま、ミルクティー、ベリー、オレンジ&ピスタチオetc……真剣に悩んでしまいそうなラインナップ。片手で持てるサイズ感もちょうどよく、気になる味を選ぶ楽しみもあり、複数人で集まる席にぴったりのセットです。並べたらそれだけでテーブルが華やぎそう。

【送料無料】あわびのアヒージョ(2個セット)

白神山地の麓でオイル漬け専門店を営むNorte Cartaさんの、あわびを使った贅沢なアヒージョ。あわびは縁起物でもあるので、年明けのおめでたい雰囲気にも合いそう。そのままでも、バケッドに乗せても、パスタやリゾットにリメイクしても、ちょっと特別な食卓に! 残ったオイルまでフル活用したい至高の一品です。

準備3.家飲みだからこそ!とっておきの酒器が大活躍

突然ですが、みなさんは普段から「酒器」使ってますか? 缶・びんからのビール直飲みスタイルが定着していた私は先日、友人宅にてとても素敵な酒器でお酒をふるまわれたのをきっかけに「ちゃんとお酒にあった酒器で飲もう。」と心を入れ替えました。

特に、お客さんを招く席では欠かせない酒器。お気に入りの器の色やかたちを目でも楽しめるのは、家飲みならではです。とっておきを揃えて、テーブルコーディネートを完成させましょう!

送料無料 透けるビアカップ*受注制作

陶芸作家ふぃんこさんのビアグラスは特殊な磁器が使われており、横からのぞくとうっすら中身が透けて見えます。飲み口に付けられた色も、さりげない発色が可愛らしいですね。なめらかで繊細な質感(だけど丈夫!)で、食卓をやわらかく彩ってくれそうです。

ゴブレット/シロ

森の中の小さな工房で、ご夫婦ふたりで器を制作される森の種陶工所さん。この陶製のゴブレットは、ワインはもちろん、ビールやお湯割りにもぴったり。家具を選ばないナチュラルな雰囲気ですが凛とした佇まいで、テーブルを素敵に引き締めてくれそうです。

新作「たんぽぽの綿毛コップ」 シンプル ナチュラル 持ちやすい○

吹きガラス工房アトリエソラさんの、ひとつひとつの綿毛を手作業で掘りつけたたんぽぽのグラス。種の部分には、ちいさなガラスの粒を溶着しています。まるで本当にたんぽぽの綿毛が飛んでいるように見えます。梅酒や赤いリキュールを入れれば、夕焼け空の中を綿毛が舞うロマンチックな風景に!

フリーカップ ストライプ ブルー 水色 ビアカップ 陶器

saasa工房さんの、青と白のストライプのカップ。爽やかな色だけどどこかあたたかみがあり、すっきり細身で手にも馴染みやすい質感。季節や飲み物を選ばずに使えそうなカップ、暮らしの中で長く大切に使いたいですね。

昼飲みで、贅沢なリラックスタイムを。

なんだか書いているうちにのどが渇いてきました。

外での飲み会も楽しいですが、家飲みの良さは無理のないリラックス感。まだ明るいうちから親しい人と囲むお酒・食事は、ちょっと贅沢な気分にしてくれます。

 

忙しかった師走の終わりももうすぐそこ。

自分をねぎらうため、家族や友人と1年を振り返るため、特別なクラフト酒でチルアウトしてみませんか?

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