リエフォのプロフィール
ご覧いただきありがとうございます。
デニムバッグクリエイターの リエフォ と申します。古着デニムをリメイクして、世界でたった一つのデザインのバッグを作っています。
当ブランドのテーマは、
「ずっと側に置きたいバッグ」
デニムと猫を愛する女性に向けて、
「世界にたった一つのデザイン」✕「愛しい猫がそばにいる感覚」
を実現するバッグを制作しています。私には、親や夫よりも長く共に過ごした猫がいました。18年。老衰し、何もできなくなった老猫が、生涯最も愛おしい猫でした。あなたにも、大好きな猫はいますか?
◆コンセプト
デニムは、性別や年齢を超えた格好良さ、渋さ、タフさ、自然体、エネルギーを感じる魅力的な素材。デニムを纏った女性は、凛として軽やかで格好良いですよね。そこに、大好きな猫のモチーフを調和させたい、そう感じました。
「でも…。」
猫は大好きだけど、猫をファッションのモチーフにすると、可愛くなりすぎると感じることはありませんか。
「猫好きであるアイデンティティと、デニムの格好良さを両立したい」
だから、そっと隠しました。
見せるだけがファッションじゃない。
デニムファッションを楽しみながら、愛らしい猫のモチーフもそこにある。
アイデンティティは手放さない。
ずっと側に置きたいバッグです。
◆こだわり
商品の生地は古着デニムをリメイクし、ブルーの色合いやポケットの配置がふたつとして同じものがない、世界でたった一つのデザインです。バッグの裏地にも古着のシャツを使い、素材や柄のコンビネーションが楽しいデザインです。
「丁寧に選ぶ、組み合わせる、作る」
古着屋に行って、デニムはもちろん、裏地となるシャツもひとつひとつ手に取って選びます。シャツには、既製品の生地とは違う絶妙な色合い、柄のセンスやユニークさがあります。デニムを大きく引き立てるエッセンスとなります。
「ディテールから優しさを感じる」
正確にサイズを測り裁断し、生地の端と端をきちんと合わせ、真っ直ぐミシンを走らせる…。極基本的な作業ですが、基本を守りどこまでも丁寧に。生地の厚みがあって難しい部分や、部品の取り付けなど集中を要する工程では、「神は細部に宿る」と念じながら丁寧に縫製します。
◆私のストーリー
子供の頃から図工や家庭科が大好きで、工作した物で友だちを楽しませたり盛り上げたりした思い出があります。大人になると、アクセサリーや手作り石鹸やファブリックの制作を楽しみ、いつも趣味の創作を楽しんでいました。
初めてミシンを買ったのは20代の頃。相棒の猫がいつもそばにやって来て、私のミシンの音を聞いているのか聞いていないのか。とても満たされる時間でした。
やがて、必要なものはミシンで手作りするようになり、自分が作った物に自分らしさを見出し、制作を愛するようになりました。そして、末の子が幼稚園に入園したのを期に、ハンドメイド作家としてデビューしました。私は時間も忘れるほどに没頭し、ミシンを動かす手元は喜びに溢れました。
でも、作れば売れる甘い世界ではありませんでした。
「マーケは大切だよ」
ある人の言葉がきっかけで出会ったハンドメイドのマーケティング。そして気がつきました。私の商品にはアイデンティティがない、と。
私のアイデンティティは何だろう。私は猫が好きです。愛らしい猫の表現は、きっと誰にも負けません。そして、私の商品のアイデンティティが決まりました。
「デニム ✕ 猫」
商品を生み出す度に私は自問します。
「あなた(私)は本当に猫が好きなんですか?それで十分なのですか?」
と問いながらミシンを奏で、そして新しい商品を描きます。これからもずっと。
◆経歴
千葉工業大学工学部工業デザイン学科において、人間工学の視点から工業製品のデザインを学ぶ。結婚後、末の子の入園を期にハンドメイド作家として活動を開始。100点以上の商品の販売実績。
※人間工学とは、人体の寸法や動作をもとに、人が真に使いやすいデザインを構築する学問です。
◆Instagram
https://www.instagram.com/riepho_riepho
インスタで、製作工程や商品の魅力を紹介しています。良かったら見に来てくださいね。
❈ 商品はリメイク製品であり、エドウィンなどメーカーの商品ではありません。
デニムバッグクリエイターの リエフォ と申します。古着デニムをリメイクして、世界でたった一つのデザインのバッグを作っています。
当ブランドのテーマは、
「ずっと側に置きたいバッグ」
デニムと猫を愛する女性に向けて、
「世界にたった一つのデザイン」✕「愛しい猫がそばにいる感覚」
を実現するバッグを制作しています。私には、親や夫よりも長く共に過ごした猫がいました。18年。老衰し、何もできなくなった老猫が、生涯最も愛おしい猫でした。あなたにも、大好きな猫はいますか?
◆コンセプト
デニムは、性別や年齢を超えた格好良さ、渋さ、タフさ、自然体、エネルギーを感じる魅力的な素材。デニムを纏った女性は、凛として軽やかで格好良いですよね。そこに、大好きな猫のモチーフを調和させたい、そう感じました。
「でも…。」
猫は大好きだけど、猫をファッションのモチーフにすると、可愛くなりすぎると感じることはありませんか。
「猫好きであるアイデンティティと、デニムの格好良さを両立したい」
だから、そっと隠しました。
見せるだけがファッションじゃない。
デニムファッションを楽しみながら、愛らしい猫のモチーフもそこにある。
アイデンティティは手放さない。
ずっと側に置きたいバッグです。
◆こだわり
商品の生地は古着デニムをリメイクし、ブルーの色合いやポケットの配置がふたつとして同じものがない、世界でたった一つのデザインです。バッグの裏地にも古着のシャツを使い、素材や柄のコンビネーションが楽しいデザインです。
「丁寧に選ぶ、組み合わせる、作る」
古着屋に行って、デニムはもちろん、裏地となるシャツもひとつひとつ手に取って選びます。シャツには、既製品の生地とは違う絶妙な色合い、柄のセンスやユニークさがあります。デニムを大きく引き立てるエッセンスとなります。
「ディテールから優しさを感じる」
正確にサイズを測り裁断し、生地の端と端をきちんと合わせ、真っ直ぐミシンを走らせる…。極基本的な作業ですが、基本を守りどこまでも丁寧に。生地の厚みがあって難しい部分や、部品の取り付けなど集中を要する工程では、「神は細部に宿る」と念じながら丁寧に縫製します。
◆私のストーリー
子供の頃から図工や家庭科が大好きで、工作した物で友だちを楽しませたり盛り上げたりした思い出があります。大人になると、アクセサリーや手作り石鹸やファブリックの制作を楽しみ、いつも趣味の創作を楽しんでいました。
初めてミシンを買ったのは20代の頃。相棒の猫がいつもそばにやって来て、私のミシンの音を聞いているのか聞いていないのか。とても満たされる時間でした。
やがて、必要なものはミシンで手作りするようになり、自分が作った物に自分らしさを見出し、制作を愛するようになりました。そして、末の子が幼稚園に入園したのを期に、ハンドメイド作家としてデビューしました。私は時間も忘れるほどに没頭し、ミシンを動かす手元は喜びに溢れました。
でも、作れば売れる甘い世界ではありませんでした。
「マーケは大切だよ」
ある人の言葉がきっかけで出会ったハンドメイドのマーケティング。そして気がつきました。私の商品にはアイデンティティがない、と。
私のアイデンティティは何だろう。私は猫が好きです。愛らしい猫の表現は、きっと誰にも負けません。そして、私の商品のアイデンティティが決まりました。
「デニム ✕ 猫」
商品を生み出す度に私は自問します。
「あなた(私)は本当に猫が好きなんですか?それで十分なのですか?」
と問いながらミシンを奏で、そして新しい商品を描きます。これからもずっと。
◆経歴
千葉工業大学工学部工業デザイン学科において、人間工学の視点から工業製品のデザインを学ぶ。結婚後、末の子の入園を期にハンドメイド作家として活動を開始。100点以上の商品の販売実績。
※人間工学とは、人体の寸法や動作をもとに、人が真に使いやすいデザインを構築する学問です。
https://www.instagram.com/riepho_riepho
インスタで、製作工程や商品の魅力を紹介しています。良かったら見に来てくださいね。
❈ 商品はリメイク製品であり、エドウィンなどメーカーの商品ではありません。