くらら製作所のプロフィール
私は昔から手作りが好きでした。
だから子供が生まれたらスタイにブランケット、入園したらレッスンバッグと、たくさんの手作り品を作ってあげたい。
妊娠中は期待に胸を膨らませていました。
出産後、生まれた我が子はよく泣く子でした。
昼夜問わず何をどうしても泣き止まず、途方に暮れていました。それだけで1日が過ぎていきました。
子供が生まれて2ヶ月後、親族に介護が必要となり、時間の融通の利きやすい私も介護の手伝いをすることになりました。平日は自宅を離れ、義実家で泊まり込み、子を抱えながら介護の日々。
すべてが落ち着いたとき、子どもはすでに1歳を過ぎていました。
作ってあげたいと思っていたものはほぼ既製品で、かろうじて手作りできたのは保育園のレッスンバッグのみ。
そのとき、ふと思ったんです。
私と同じように、手作り品を作ってあげたくても作れないご事情のあるママさんたちがきっといるはずだと。
そんなママさんたちのお役に立ちたいと強く思い、くらら製作所を立ち上げました。
あの頃作れなかったスタイや入園入学グッズを中心に、
また、介護の経験から、少しでも介護生活に彩りをと思い、大人向けスタイの製作もしております。
少しでも忙しいママさんに寄り添えたらと思い、
日々ミシンを踏んでおります。
「手作りのぬくもりを伝えたい」
そのお手伝いをさせてください。
だから子供が生まれたらスタイにブランケット、入園したらレッスンバッグと、たくさんの手作り品を作ってあげたい。
妊娠中は期待に胸を膨らませていました。
出産後、生まれた我が子はよく泣く子でした。
昼夜問わず何をどうしても泣き止まず、途方に暮れていました。それだけで1日が過ぎていきました。
子供が生まれて2ヶ月後、親族に介護が必要となり、時間の融通の利きやすい私も介護の手伝いをすることになりました。平日は自宅を離れ、義実家で泊まり込み、子を抱えながら介護の日々。
すべてが落ち着いたとき、子どもはすでに1歳を過ぎていました。
作ってあげたいと思っていたものはほぼ既製品で、かろうじて手作りできたのは保育園のレッスンバッグのみ。
そのとき、ふと思ったんです。
私と同じように、手作り品を作ってあげたくても作れないご事情のあるママさんたちがきっといるはずだと。
そんなママさんたちのお役に立ちたいと強く思い、くらら製作所を立ち上げました。
あの頃作れなかったスタイや入園入学グッズを中心に、
また、介護の経験から、少しでも介護生活に彩りをと思い、大人向けスタイの製作もしております。
少しでも忙しいママさんに寄り添えたらと思い、
日々ミシンを踏んでおります。
「手作りのぬくもりを伝えたい」
そのお手伝いをさせてください。