企画のご説明

「全国いいもの発見プロジェクト–日本の逸品×作り手–」第三弾

日本にはその土地ごとに"逸品"と称される素材や工芸品があります。 各地の逸品と作り手のクリエイティビティが繋がりあえば、そこに新しい何かが生まれるのではないか。その思いから立ち上げた「全国いいもの発見プロジェクト–日本の逸品×作り手–」第三弾は熊本県の「いぐさ」。

古事記にも登場する、日本オリジナルの発明品「畳」。日本文化と密接に関わってきた「畳」の表は「いぐさ」から作られています。

国内最大の産地は熊本県であり、その歴史は室町時代、永生2(1505)年に領主がいぐさ栽培と製織を奨励したのが始まりとされています。以来500年以上にわたり、受け継がれてきました。

そんな「いぐさ」は、現在も熊本県の八代地方を中心に、手間ひまをかけて大切に育てられています。

今回は「いぐさ」と、いぐさを素材にした「畳表」「い縄」を用いて、新たな可能性を吹き込んでくださる作り手を募集します。

もちろん素材である「いぐさ」「畳表」「い縄」は、作り手の皆さんにご提供いたします。

「いぐさ」を使って自由な感性を表現し、"世界にひとつの作品"を作ってみませんか?

応募期間は9月19日(火)までとなります。
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。
熊本いぐさの特徴や写真はこちら

企画特集期間

2017年12月8日(金) 18時 ~ 2017年12月15日(金) 18時(予定)

出展作家

お問い合わせ

event@creema.co.jpまでメールにてご連絡ください。
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