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洋服を傷めにくいブローチの付け方と、おしゃれに差がつく10の楽しみ方

こんにちは。クリーマ編集部の川越です。

 

肌に触れないのでアレルギー体質の方でも楽しめて、いつものコーディネートにひとつプラスするだけで印象もぐっと変化をもたらしてくれる、ブローチ。もともと服を留める装飾品として使われ、ネックレスやピアスなど直接体に身に付けるアクセサリーとは異なり、平面のお洋服に立体感を持たせるという役割があるんだそうです。

コートに、マフラーに、ニット帽に。秋冬に身に付けたいアクセサリーとしても、ブローチを思い浮かべる方も多いと思います。

 

いろんなデザインがあってかわいいブローチですが、「お洋服に穴が開かなければ…」と好きだけど身に付けるのを躊躇している方もいらっしゃるのではないでしょうか?今日は、お洋服に影響を与えにくいブローチの付け方から、「ブローチってどう使えばいいのかわからない…」という方のためにブローチの色々な使い方までご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

ブローチの穴を目立たせないピンの刺し方

ブローチを身に付けない理由のひとつに、「お気に入りのお洋服に穴を開けたくない」という悩みがありますよね。生地にピンを刺すのでどうしても穴は開いてしまいますが、ピンを刺すだけというシンプルな手段の中にも、お洋服への負担を減らすブローチの付け方があるんです。ポイントはブローチの重みで生地にかかるダメージをどう軽減させるかです。

簡単にできる、お洋服を傷めないブローチの4つの付け方をご紹介します

1. 裏にあて布をする

フェルトなどの厚みがありピンを通しやすい生地を、ピンより一回り大きいサイズに切り、あて布代わりにします。ピンと洋服の隙間をなくすことでピンが動くのを防ぎます。

洋服と体の間にあたる位置にフェルトなどを挟んだら、いつも通りピンをするだけ。体に遠い方から、ブローチ→洋服→あて布→ピンの順番となります。

2. テープで補強する

ピンを刺す生地の裏にマスキングテープやセロテープ、絆創膏などを貼り、洋服を補強します。テープ類にはあらかじめ穴を開けておくとピンが楽に刺せます(絆創膏の場合はガーゼ部分にピンを刺します)。

3.ピンの幅いっぱいに生地をはさみ固定する

はさむ生地が少ないと動くたびにピンがずれ、穴が広がりやすくなります。

4. 並縫いのようにピンを何度もくぐらせてから留める

洋服にかかる力が分散するので穴が開きにくくなります。ブローチに重みがあり、付けると下を向いてしまう場合にも効果的です。

どこに付ける?ブローチの使い方・10の楽しみ方

穴の開きにくい方法が分かったところで、続いては付け方。「ブローチは持っているけれど、いつも同じところに付けている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ブローチは付ける位置や向きでお洋服の印象も変わり、他のアクセサリーよりも自由度が高いアイテムです。コートやバッグだけしか付ける場所がないと思われがちなブローチですが、おしゃれがより広がる10の楽しみ方をご紹介します。

・コートにはカラフルブローチで
・フォーマルもちょっと外してジャケットに
・単調になりがちなワンピースにもアクセントを
・ニットとゴールドで素材の違いを楽しんで
・マフラーやストールで留め具代わりとしても
・複数つけてもかわいいバッグ
・相性のいい帽子に
・ユニークなブローチでポーチが猫に
・ヘアゴムにも変身
・こんなところにも。個性的ブローチはいかが
ブローチを付けこなして、洋服×アクセサリーの組み合わせをもっと楽しみませんか?

ブローチには、ピアスやネックレスなど他のアクセサリーでは楽しめないような個性的なデザインや素材を使っているものがたくさんあります。

 

サイズが大きくピンが太いブローチはニットなど厚い生地のものに、ブラウスなど薄手の生地には布端や縫い目、ヒダになっている部分になど、ブローチや洋服の種類に応じて付け方を工夫してみるだけでも穴が開きにくくなります。お気に入りのブローチは、ボタンなど装飾の付いていないシンプルなデザインのお洋服で、プローチを引き立てましょう。

 

カーディガンやニット、コート、ファーやマフラーなど穴が目立ちにくいアイテムを身に付けるこれからの季節、ブローチの正しい・新しい付け方を知ってもっとブローチを付けこなしませんか?

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